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コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
- Re: LIke=Love? ( No.9 )
- 日時: 2010/06/19 18:43
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
[no.5]
>>賢悟<<
俺は唯に気づいたらキスをしていた。
唯は初めてで驚いてた。
そして俺は怒鳴られて、平手打ちを食らった。
「あーあ。 ぜってー嫌われたなコレ・・・。」
俺は苦笑する。
唯の唇は柔らかくて女だと実感した。
しかも、俺の顔をのぞいた時の唯の顔がやばかった。
本当に可愛かった・・・。
「アレは反則だろ」
誰もいない教室で一人苦笑する。
元はと言えばあいつが男と仲が良かったと言ったからだ・・・。
って俺は男に嫉妬してんのか?
「ものすごく格好悪いじゃん俺.....。」
明日唯に会うのが気まずくなる。
「なんで・・・。キスしたんだろう.....俺......」
俺は一人ごとをつぶやき作った名簿を手に持って教室を後にした。
>>唯<<
まじありえない!
何で行き成りキスしてんの?
しかも笑ってたし。
私は怒りながら廊下を歩いていた。
すると前に人がいた。
「あっ・・・。まだ人残ってたんだ・・・。」
『ちょっと人待っててね』
男の人だ。
その人は笑って私に言った。
名札を見ると同じクラスの人だった。
しかも名前は「木下隼人」だった。
『同じクラスの宮木さんだよね?』
「あ。うん。えっと瑠璃と同じ委員の木下?」
『当たり! えっとこれからよろしくね。』
木下はそう言い笑ってきた。
爽やかな感じだなっと思った。
『そういえば賢悟は?』
「・・・。教室なんじゃない?・・・」
『? ん。ありがとう』
木下はありがとうって言って手を振る。
だから私も手を振り帰ることにした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
木下は爽やかな感じにしてみたかったです。
だが失敗^p^
後何日かで期末テストがあります。
なのであんまり更新できませんが頑張ります。
これからも
「LIke=Love?」
を宜しくお願いいたします。
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