PROLOGUEある日、俺は母さんにも父さんにも捨てられた・・・それから生きて来て、君に出会った。頬を真っ赤にそして服は不気味なほど赤かったが・・・俺は君が欲しくなったんだ・・・・俺は恋をしてもいいのか?過去の俺を知られても・・・・嗚呼、どうして君と出会ったんだろう・・・