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おいでませ、助太刀部!! ( No.199 )
日時: 2011/08/06 17:30
名前: 野宮詩織 ◆oH8gdY1dAY (ID: AzZuySm.)

中「という訳で、『おいでませ、助太刀部!!』の参照2000突破記念ラジオ、始めるわよぅ! 今回の司会は、私、紅中子と」

翔「再び、押し付けられた岡崎翔でお送りするぞ」

中「例にもよって、お便りが無かったから、作者が自分の作品の中のキャラに用意させたわぁん」

翔「こういうのを自作自演っていうんだよな」

中「気にしたら負けよぅ。 じゃあ、早速! 一通目はR・Tさんからのお便りよぅ」

翔「うちのクラスにもそんなイニシャルの奴がいたな」

中「そうねぇん……。 多分、翔クンの想像通りだと思うわぁん」

翔「で、内容は?」

中「『道成さんと中子さんと伊野さん他のスリーサイズを教えてください』って、書いてあるわぁん」

翔「いきなり!? いきなり、そんな質問が出たのか!? とりあえず、この手紙を寄こした奴の提供主に謝れ!」

中「それは翔クンの仕事よぅ」

翔「……山下さん、ごめんなさい。 たちば……じゃなくて、R・Tのキャラを崩壊させてごめんなさい!!」

中「素直でよろしい! で、翔クンのスリーサイズを答えればいいのかしらぁん?」

翔「それ誰が得するんだ!?」

中「忍」

翔「……質問主はあのアホと違って、男のスリーサイズは求めていないと思うんだが…………」

中「しょうがないわねぇん……。 それじゃあ、私のでいいかしらぁん?」

翔「自分で言っちゃうのか!?」

中「上から、きゅ」

翔「駄目駄目! お前、このまま暴走しかねないから、ストップだ!!」

中「何で止めるのよぅ。 もう一回、言うわねぇん。  きゅうじゅ」

翔「ダメだって言ってるだろうが!」

中「独占欲? そうよねぇん、未来の嫁のスリーサイズは他人に知られたくないわよねぇん……」

翔「……理由は違うが、納得してくれたみたいで安心したぞ」

中「じゃあ、尺が余ってるから、ゲストでも呼ぼうかしらぁん」

翔「前回もだが、ゲスト頼みだな……」

中「ゲストは……忍でいいわよねぇん」

翔「止めろ! 後生だ、止めてくれ!!」

中「ごめんねぇん、手遅れよぅ」

忍「弟がいるところなら、兄さんはどこにでも現れるよ!」

翔「俺、もう帰る」

忍・中「絶対にさせないッ!!」

翔「うおっ!? 何だ、その無駄な結束力!!」

忍「ほら、座って座って! ……兄さんの膝の上に」

翔「嫌だ、絶対に帰ってやる!」

忍・中「絶対にさせないッ!!」

翔「信念、曲がんねぇーな!」

中「凄いでしょう?」

翔「はいはい、凄いですね」

忍「凄いでしょ?」

翔「はいはい、どうでもいいです」

忍「ズルい! 兄さんに対して、冷たいっ!」

中「私の勝ちよぅ」

翔「何の戦いだよ……。 というか、もはやラジオでも何でもねぇーよ」

中「それもそうねぇん……。 じゃあ、お開きにしようかしらぁん」

忍「そうしよう! 兄さん、画面の外で翔をモフモフするから」

翔「止めるな! 放送を続けろォ!!」

中「……というわけで、何の質問にも答えていないけれど、これでラジオを終わるわよぅ」

翔「ぬああああああッ! 止めろ! あっ、でも、放送は止めるな!」

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相変わらずのグダグダクオリティですが、今回のラジオはこれで終わりですw
翔がどうなったかはご想像にお任せしますw←