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コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
- もしもシリーズ……。 ( No.10 )
- 日時: 2011/04/01 15:49
- 名前: 瑠那 (ID: 3EnE6O2j)
そらねさんからのお題を使わせていただきたいと思います!!!
あと祐希のお題も使わせていただきます!!!
「悪魔と天使と神様が出てくる物語」&「浦島太郎」&「親指姫」&「かぐや姫」
◆もしも浦島太郎が悪魔で親指姫が天使でかぐや姫が神様だったら…
むかーしむかしある所にカメを助けた浦島太郎がカメに連れて行かれて竜宮城で姫君達のおもてなしを受けていたら、それを見ていた地獄にいる悪魔が嫉妬して浦島太郎にのり移ってしまいました。
のり移った悪魔は姫君達に命令ばかりして
「料理を持ってこい!」
「肩を叩け!!」
「酒がまずい!!!」
っと文句ばかり言ってました。
そんな浦島太郎[悪魔]の様子を見ていた天使がたまたま王子様との新婚旅行のため竜宮城に来ていた親指姫にのり移り浦島太郎[悪魔]を叱りました。
「浦島太郎…いえ地獄に住む悪魔!!竜宮城の方々に失礼でわないですかっ!!!」
「ワハハハハハ。」
「…………ちょっと悪魔聞いてんの!!!」
「アハハハハハ。」
悪魔には天使の声は全く聞こえません……。
実は、天使は親指姫にのり移ったせいであまりにも小さく浦島太郎にとって姿すらきずかれませんでした……。
そんな天使を可愛そうに思った神様は陸のお城にいるかぐや姫に憑りついて親指姫を助けに行こうと思い動いたとたん月からの使いが来て結局月へ帰って行きました………。
結局悪魔の思うままになってしまいました………
———おしまい———
どうですか???意味が分からない所も多々あったと思います……
本当にすみません… あとファンタジーとは全く違うものでした。
そらねさんせっかくのお題をこんなものにしてしまいすみませんでした……。
しかし!自分的満足している方なので勘弁!!!
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