コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
- Re: 出会いはインターネット【キャラ人気投票!】 ( No.152 )
- 日時: 2011/09/01 20:15
- 名前: 杏 (ID: QxIgp5vM)
#5
「もしかしてバレタ!?」
huuma
ある日急に沙織が俺の家に来て…
「助けて!」
助けを求めに来た
俺はなんかここにぐっときたから、俺んちにとめることにした
「ねぇねぇ、お兄ちゃん沙織ちゃん、枕投げ、しようよ!」
「私、やりたいな」
「枕投げって!べただな〜オイ」
「いいの!作者はこれ以上思いつかないの!」
「凛ちゃん、言っちゃ駄目だよ」
「そっか〜」
「「あははははは」」
作者手抜きすぎだろ…
ピーポーン
「あれ?風真誰か来たみたいだけど」
「こんばんは、夜遅くにすみません、風真君いますか?」
「いるわよ、風真〜!風真〜!」
「なんだよ、母さん!」
「お客様よ!」
「なんでしょうか…っ!ぉ前…」
「久しぶりね、風真」
「有紗!」
「誰?お兄ちゃん」
「どなたなの?風真」
「あら、もう彼女おつれなの?」
俺の前にいる奴は…夏鷲 有紗(なつわし ありさ)
俺の…元カノだ…
キッ
有紗は沙織を睨んだ
「あなたは誰?」
「辻…辻 沙織」
「沙織ちゃん」
「貴方は?」
「私は風真の元カノの夏鷲 有紗♪宜しくね」
「元カノ?」
「元彼女だよ、沙織ちゃん」
「凛ちゃん!分かってるって!」
「あら、風真彼女を家まで連れ込んで、夜を過ごすつもり?この変態」
「ばか!ちげぇよ!」
「なんでよ」
「俺らまだ小学生!しかもその夜をすごすっつーやつも今日勉強した」
「遅い、私なんか一ヶ月前に勉強してるっての!」
「学校が違うからだろ!」
まじでなにしにきたんだ?
こいつ
「これを言いに来たの!あんたの彼女やバイよ」
「は?なんだよ」
「こいつ、沙織狙ってる」
「こいつは…!!」
「あ、もう遅いからじゃーねー♪また会おうね、沙織ちゃん♪」
「あ、はい」
「ねぇ、風真、あの人何歳なの?大人っぽいけど」
「小5だよ、俺らと同じ」
「ふ〜ん」
「それよりさ…「さ〜寝よう!おやすみ!お兄ちゃん!」
・・・・・・・
セリフきられた…
「沙織ちゃんうちのところこっちね〜!」
「今行くね♪じゃね、風真」
俺はその笑顔にドキッとしてしまった…
