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コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
- Re: 出会いはインターネット ( No.185 )
- 日時: 2011/09/03 19:52
- 名前: 杏 (ID: QxIgp5vM)
番外編((またかよ!
「思い続けるから…」
私、錫宮 花蓮(すずみや かれん)
咲の親友
前までは咲は琉君が好きだった、らしい
本当の心までは分からないんだもん
咲って
でも今はめでたく、大沢 樹と付き合ってる
いろいろと乙女心ってわかんないな…
はぁ…
突然ですが私は琉君がすきなんだ…
咲が好きって言ってたから秘密にしとこうと思ったんだけど、
今日話そうと思います!
「なに?花蓮、話って」
「あ…あのね!私咲が前まですきって言ってたころから、琉君が好きだったの!」
「…!?なにそれ…」
「え?」
「それ、私に何で私に黙ってたの!?親友なのに!私は好きなひといったじゃんか!!」
「言えなかったのは謝る!ごめんね!どうしてもいえなかったんだ…」
「なんで?」
「琉君が好きって言ってるときの咲がとても嬉しそうだったから」
「嬉しそう?」
「うん、一年前に泉ちゃん亡くしてるでしょ?なくなってから元気なかったから…」
「花蓮…」
「ごめんね、咲」
「いいよ、私こそごめんね、声を荒げちゃって…」
「気にしないで…びっくりするのは当たり前だよ」
「そんなことない…」
「私は自分の目先の恋より目先の友情が大切だから…」
「いい物語だね、私もその仲間に入れてよ」
「「!?」」
私たちはびっくりした
急に高い声が聞こえたから
「あなたは!霞!」
「私も、入れてくれない?」
「霞、悪いけどこの友情は長年じゃないとできない」
「そっか〜」
そう、私の前にはスクープに熱血な、朝霧 霞(あさぎり かすみ)がいる
「いいスクープ入手しちゃった♪錫宮花蓮は五年の琉くんの事がスキット!」
「やめてぇぇぇぇぇ!!」
この平和な一日の終わりが近づいている
それでも、琉君思い続けてるから…
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