コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
- Re: 出会いはインターネット ( No.216 )
- 日時: 2011/09/05 22:17
- 名前: 杏 (ID: QxIgp5vM)
参照600突破〜〜!
いや〜!
有り難う!ありがとう!
600記念ということで!
沙織過去編やっちゃいます〜〜!
(ちょっとシリアスかも…でも、今回だけ許して!)
(英語かけないからカタカナです)
ホワイト/作 逢夢様
特別記念過去編
「私は明るく生きていく」
saori
「ばーか!ばーか!はーやーく、はーやーく!」
ここは、市立願ノ宮小学校(今の学校は市立間釜(かんがま)小学校)
私は、いじめられてる
私をいじめめてるリーダーは、萩原京子(はぎわらきょうこ)
でも大丈夫
私は、双子の姉がいるから
「沙織♪」
「伊織!」
「大丈夫?ごめんね、クラスが違うから止めなよっていってあげられなくって…」
「いいよ、伊織がいてくれるだけで助かるよ」
「え〜、ほんと?あはっうれしー♪」
「軽いね、伊織は」
「なによー」
「「あはははははは」」
「なにあれー、いじめられても笑えるっていじめが足りないんじゃ…」
ギロリ
「っひ!」
「あの子、ぺちゃんぺちゃんにしなきゃね」
ん…?
なにかきこえたような…
——次の日——
「は〜い☆」
「…!?あんた達ね!沙織をいじめてる奴は!」
「そうだけど?謝ればいいの?いいよ、ごめん〜、で?それでなにかなるわけ?」
「っく!こいつ…」
「ふんっ、あ、そうそう、もう沙織いじめないよ♪」
「本当…?」
「うん♪その、か・わ・り伊織ちゃん♪あんたを今日から遊んでやるよ!」
「あた…し?沙織が助かるなら…いいよ」
「言うと思った〜、つまらないから、ほらつれてきな!」
「う、うん」
ドタンッ
いった…
伊織!?
なんで…
どうしてここにいるの?
「あんたが、ここで沙織の悪口を言いな、そしたら沙織をいじめるのは止めてやるよ…」
「そんな!」
酷い…
どこまで醜いの、こいつらたちは!
「伊織!私は伊織に悪口言われるのはきついからいわないで!私をほうっておいて!」
「で…でも…」
「お願いだから!」
「早くしろよ!伊織!」
ドンッ
京子は、伊織を押した
「いたっ…」
え?
私の目の前にある光景…
伊織が石で後頭部を打って血を出してる姿…
なんで?
私のせい?
伊織
——数日後——
パチ
「伊織!よかったぁ〜目覚ました…」
「沙織…」
「あのさ…沙織、伊織」
「なに?京子」
「いじめてごめんね」
「別に気にしてないよ」
「なら、まだいじめてもいいよね」
「え…?」
「伊織はいじめないよ、あんただけ、沙織」
「そんなッ!」
「明日を楽しみにしててね」
京子…
前編オワリ
