コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ

Re: 出会いはインターネット ( No.22 )
日時: 2011/08/05 17:45
名前: 杏 (ID: QxIgp5vM)

#2
  「そばにいるのにね」
riri

なんと…!?
あたし、振られました〜★
あたし、告白したことなかったから、振られると、結構ここにくるね
あ〜あ、最近あいつ、沙織見つめてたから、沙織かな?
まぁ…拓郎がいるからいいけどさ
でも、インターネットで告白なんて、驚かれるだけだし(笑)
そう思いながら、ランドセルを置いて、パソコンをあけいつものサイトへ、と思うと…

「あぁぁぁぁ!!!」

あたしは、大きな声を出してしまっていた
なんと、あたしが学校を帰っている時間に、あたしとして、書いてあった!!

『あ!拓郎、あのさ、あんたなれなれしいんだけど、っていうか、この小説、パクリじゃない?だって、これ、ワンピースみたいな物語じゃんだったら、いっそ、二次小説いけば?っていうか、このけいじばんの恥になるから、書かなければ?』

という、なりがいた
…は?
っざけんなよ!
なんなの?
あたしがこういうこと言うわけないじゃん
拓郎信じてないよね?

『ごめん、リリカレー…なれなれしくてごめん、パクリのつもりでかいていないぜ、でも、パクリって思うのか?…二次小説って…分かったよ書かないでおく、でも、リリカレー、これから、違うところでこういうことを書かないように、それを守ってくれよ』

という、なんか、あたしを信じきった、言葉が書いてあった
なり、酷っっ!!
最悪じゃん
このなりがいなくなれば、このけいじばんはとてもいいけいじばんなのに…
あたしは、なれたキーボードをカタカタと動かし始めた

『拓郎、止めなくていいよ、そいつあたしの、なりすまし。荒らしだから、追い出しちゃっていいよ、なれなれしいなんて一度も思ったことないよ!とにかくそれナリスマシだよ』

と、完全になりだと、言い放った
すると三分もたたないうちに返事が返ってきた

『そっか、良かった〜びっくりしたよ…ふぅ〜…ナリスマシか…いやだね荒らしとかまじやめてほしい、そろそろ更新するね〜』

と本当に信じきった答えを返してきた
マジ嬉しい
更新…

楽しみだなぁ〜…