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Re: 出会いはインターネット【沙織過去編完結】 ( No.252 )
日時: 2011/09/18 18:27
名前: 杏 (ID: QxIgp5vM)

#6
 「気になります…」
huuma

沙織が、俺の家に来て一週間がたった
このままだと、中学までいくと俺の精神が沙織の体に負ける!
沙織は小5でもスタイル抜群なんだ
って、どんな妄想してんだよっ!
やめろっ!俺!

「ちょっと、風真〜、シャンプーたりないよぉ〜」

沙織がバスタオル一枚で走ってきた
うわぁぁぁぁぁぁぁ!!
これは一番アウトなやつだよっ!
うわぁぁぁぁ!

バタン

「え!?ちょっと風真?大丈夫?」

——数時間後——

「…ま…ま…風真!」

「う…ぁ?沙織…俺…なんで?」

「もー、びっくりしたよー!急に倒れるんだもん」

お前のせいだよっ!
やばいよ…
このままいったら、俺、沙織に…
って妄想したら、俺やばいっつーの!
意識するなーーー!

「はぁ、pcでもやろう」

ちょうど、沙織が部屋から出て行った

『ねぇ、馬最近さおりんの小説、更新ないよな?』

『そうだな〜、拓郎…一週間後にはくるんじゃないか?』

『見守ろうか』

『だな』

「そうかっ!俺の名前は馬だった!」

って今思いついた俺って…
沙織に教えてやろうかなー?

「お兄ちゃん!お母さんが!」

「なんだよー?凛」

「お母さんが、階段から落ちた!」

「えええええええ!?なにそのべたな展開!」

「って言ってる場合じゃないでしょ!病院!」

「はいはい、11…「大丈夫よシップはったら、なおったわ」

「どんなんだよっ!」

あ、そういえば、忘れてた
母さんはなんでもかんでもシップはったらなおるんだった…

それをしっていて、電話をかけそうになる俺は、なんなんだよっ!

「風真〜!シップ十枚持ってきてー!」

「なんでだよっ!」

そういえば、さおりんの正体きになるんだけどな〜
やっぱ、沙織なのか?