コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
- Re: 出会いはインターネット ( No.6 )
- 日時: 2011/08/02 12:53
- 名前: 杏 (ID: QxIgp5vM)
#1
「好きな人」
huuma
キーンコーンカーンコーン——
六時間目のチャイムが鳴ると、俺璃音風真が、友達のところへいく
「なぁなぁ、風真!今日、遊べるよな?」
「ごめん、水曜日はいつも無理☆」
俺はウィンク
もちろん、ふざけてやったけどな
「わかった、明日な!」
コクッ
うなずき、はしって学校の隣の普通の住宅の二番目に帰る
二番目なんだけど、一番目の部屋は、いつもカーテンを閉められていて、誰の家なのか分からない
誰だろうなぁ
そう思いながら、パソコンを立ち上げる
今日も小説を書かなければならない
「お!立ち上がった!よし!」
そういって、検索したのが、小説カキコ
俺はここで小説を書いている
『馬★』って言う名前で、適当につけた、『コメディット★』って言う小説を書いている
まず、『馬★』って言う名前にしたのは、俺の名前が『ふうま』だから、『ふ』をとって、『馬』で、★が好きだから、『馬★』
すごく適当だろ?
「あ!また、コメントがある、見てみよ」
見ると、また、俺の小説を見てくれている、ただ一人の、『さおりん♪』のコメントだ
『やっぱり、馬の小説は面白いね、いつまでも大好きだよ^^そっか〜、輝は、やっぱ主人公だからなぁ、美人の叶美に惚れるんだねぇ先が見えなくなってきたよ!それからどうなるの!?』
と、見ると嬉しいコメントがある
俺は、前からこの性格に惚れてしまった
だから、さおりん♪が好きなんだと思った
で、コメントを返した
『面白いかぁ、ありがとう、メッチャ嬉しいぜ!大好き!?なら、小説をずっと見ていてくれよな〜^^そう、惚れるんだ〜男は美人の女にクラクラになるんだよな、どうなるんだろ?自分でもわかんない(笑)』
と、意味不明な、返事を返し、頭から離れないコメントをみつめた
そして、こう思った
さおりん♪はどんな人だろ
一度、会いたいな
