コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ

Re: 作者と主人公とヒロインと一緒に、住んでるんだから仕方ないよね ( No.5 )
日時: 2015/01/27 17:52
名前: せいや (ID: iT5/uwFU)

4章
銃声とプレゼント

《ただいま!》





パンっ


パパンッ!


《な。銃声が、みんな伏せろ!》

「なに馬鹿なこと言ってんだよ、クラッカーだよクラッカーw」

《べっ別に分かってたしー?、、驚いてないしー?》

「ぱんっ」

《どぅあ、!!急に鳴らすのは反則でしょ?
ビックリするよそれは!》

一同「笑」

「まーぃいから座りなよ。せいにぃ」

《ん?わかったけど、、》

パチン

電気が消え歌が流れてきた

一同「歌唱」

「せいや誕生日おめでと!」

「せいにぃおめでと!」

「おめでとさん!」

「、・・おめでと。」

そう。1月5日
いちごの日。囲碁の日
この日に僕は産まれてたのだ

《あ。ありがとうみんな、本当嬉しい》

「そんでみんなからのプレゼントがコレな?」

《マフラー。。。ありがと!本当にありがとう》

「皆んなで考えてい決めたんだよ。だいじにつかいなよー?」

《あったりまえですよ!》
嬉しかった
正直想像もしてなかった。

「なに泣きそうになってんだよ?馬鹿かよw」


「。。。せいや。」

《な、なんだいみおちゃ・・・》





ベチャ






。。。。








《あれれ。みおちゃんこれはいった、、》







ベチャ








《あははは、な。なんで僕の顔がケーキまみれなってるのかな?》



あははは



一同「笑」



「まーさ。もうすこし肩の力抜けよ。頑張ってくれるのは
嬉しいけどさ、
あんま頑張りすぎんなよ、、な?」


《優君、、、》




ベチャ





「ぉい!てメッ、人が真剣に話してやってんのに、、」



ベチャ



あははは面白そう
心愛も心愛もー



ベチャ。ベチャ



…えい




おりゃあみおくらえ!



こうして。ホワイト誕生日は静かに幕を閉じた


無論
掃除は言うまでもなく

その通りの、結果に終わる

なんの慈悲もなく

ホワイトだらけの

この部屋を掃除するのは