コメディ・ライト小説(新)

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幼馴染がやっほー!
日時: 2020/10/16 22:35
名前: 紅茶とレモン (ID: OXQEO.ex)

パチっ
桃「あれ?ここって、誰の家?」
???「誰の家だろーね?」
バッ!
桃「誰ですか!?」
???「へ?忘れた?僕、海斗だよ?小さい頃一緒に遊んでた!」
桃「人違いですね。帰ります。」
ガシッ(手を掴まれる)
桃「?」
海斗「思い出してよ...」
桃「うーん...」

おっきくなったら、けっこんしようね!ももちゃん!

桃「あっ!」
海斗「思い出した!?」
桃「海斗かー!すっごい大きくなったね!」
海斗「やっと思い出したー!((ギュッ」
桃「!?や、やめて!(照)」
海斗「あははっ、顔真っ赤ー!」
桃「今日は何しにきたの?」
海斗「んとねー、しばらくはここに泊まるの!」
桃「え、なんで?」
海斗「そーゆー気分だから!」
桃「空き部屋は無いよ?」
海斗「桃の部屋で寝るもーん」
桃「私はどこで寝ればいいの?」
海斗「俺の隣ー」
桃「うん。分かったー。」
桃はもう半分諦めてます。
桃「お風呂入ってくるね」
海斗「いってらっしゃーい」
桃「あ!そうだ!」
海斗「ん?どした?」
桃「小さい頃みたいにお風呂一緒にはいろーよ!」
海斗「あのな、桃。俺もう小さくないし、意識するような年だぞ?」
桃「んー…分かったー」
参ッッッッッッッッッッッッ
海斗「…〜ッ(本当は一緒に入りたかった人)」
数十分後
桃「上がったよー」
海斗「おー…」
バスタオル一枚の桃
海斗「男の前でバスタオルで出るな」
桃「えー?いいじゃーん!」
海斗「(照)」

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