コメディ・ライト小説(新)

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僕の声が届くまで。
日時: 2021/01/13 07:38
名前: 深爪ちゃん (ID: Qx27qPYR)

僕は声が出ない病気だ____

そんな時助けてくれたのが1人の少女。
その少女も声が出ない病気。
声は聞こえるけど、喋れない。
いつも筆談してる。
僕はいつのまにかその少女のことが好きになっていた。

No.1
「少女の調子が変だ」

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No.1 「少女の調子が変だ」 ( No.1 )
日時: 2021/01/13 07:38
名前: 深爪ちゃん (ID: Qx27qPYR)

僕はその日、少し調子が良かった。
だから、少し声が出せると思ってた。
ただ、僕の声は届いていなかった。

少女と出会うたび、思う。

喋って、ちゃんと思いを伝えたい__

(「」で囲まれてるものは筆談です)

少女「おはよう」
僕「おはよう」

なんだか、少女の字が曲がっている。
どうしたのかな?

僕「字、曲がってるよ??調子悪い?」
少女「大丈夫だよ👌」
そう言ってOKマークを出しているが、やはり心配だ。
明日少女の専属医師にでも聞いてみよう。


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