コメディ・ライト小説(新)

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第3章ーRuleー
日時: 2021/09/05 20:41
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)

ー番外編ー




彰は自分の時計を見ながらそわそわして居た今日はホストの仕事が休みなので涼香とデートの約束をして居たとにかく渋谷ハチ公前で待ち合わせをして居た何十分か過ぎようやく涼香が彰の前に現れた

「ごめんね!待たせて!」

「そんなに待ってないから大丈夫!」

と彰は返しといた可愛いワンピースを着ながら息を切らせ来ていたどうやら走ってきたらしい

「似合ってるね、その格好」

と言うと涼香は嬉しそうに

「ありがとう」

と言っていた

「ちょっと休んでカフェ行こうか」

と彰が言うと涼香は嬉しそうに

「うん」

と返してきた二人で少しベンチで休んだ後お気に入りのカフェに行くことにした
暫く歩くとスターバックスに着いた窓際の席に座ると

「美味しいよね!スタバのコーヒー!」

「そうだな涼香は好きか?」

「うんとっても」

「それは良かった」

そういうやいなや彰はメニュー表を見るとキャラメルモカを選び
涼香も同じのが良いらしく二人で店員さんにそれを頼んだ

「龍二君達ホストの仕事皆忙しそうだね」

「そうでもない皆もう慣れている」

「そうなんだ!」

暫くして店員さんがキャラメルモカを二つ持って来てくれたのでありがとうと言っておいた
とにかくオシャレなお店だなと思った早速二人でキャラメルモカを飲んでみるととても甘く美味しかった

「すごく美味しいね!」

「そうだな!」

「来て良かった」

「それは良かった」

二人は暫くスタバでお喋りしながら時間を潰すとキャラメルモカが全部無くなり
レジへ行きお会計へ涼香の分も彰のおごりで支払われた

「ありがとう」

「うん」

と言うと二人はスタバを出てまた渋谷の街を歩くことにした
買い物に行くことになり洋服を二人で選ぶことになった色々な洋服を涼香が着ると

「似合ってる」

と彰が言ってくれるので涼香はありがとうと言っておいたお昼になるとランチ時間になり
予約を取り二人でレストランへの席へ移動したとにかくオシャレなレストランで窓際にカーテンがついていた

「オシャレな所だね!」

と涼香が言うと

「うん予約取っといたから多分注文したらすぐ料理が来ると思う」

と彰先輩が返してきた

「そうなんだ!ありがとう!」

早速二人はレストランのメニュー表を見るとカルボナーラとアイスティーを二つ注文することにした

「美味しいよね!ここのレストラン」

「そうだなー」

店内は結構広いレストランで席がいくつもあった暫くして店員さんが料理を運んできたので
ありがとうと言っておいた二人で早速食べてみるととても美味しく
笑顔になったカルボナーラのまろやかな味がとても美味しかった
とにかく二人でお喋りしながら食べ終わるとレジへ並びお会計へ

「お会計が2850円になります!」

彰が3000円を出しお釣り150円を貰うとレストランを出る事にした
とにかく二人で仕事休みを満喫するととても楽しかった二人でまた渋谷の街を散歩することにした
買い物に行くことになり

二人でショッピングモールの中に入るとCDショップにたどり着き
音楽を二人で聴いたりしたとにかく昔のものから今のものまで
流行りだしたJPOPを聴いたりした

「いい曲だね」

「うん」

音楽聞いた後は二人でゲーセンを観て周ることにしたクレンゲームで涼香が苦戦していると
彰が参戦し何回か挑戦するとぬいぐるみがゲットできたので彰はぬいぐるみを涼香にプレゼントした

「ありがとう!すごく嬉しい!」

「どういたしまして」

と言うとまた別のクレンゲームに周ることにした何度か二人で挑戦していると
お菓子がいっぱい取れたとにかく色々ショッピングモールの中を見て周ってると
アイスクリーム屋さんがあったんで二人は注文して食べる事にした

遊び歩いてるとやがて夜になり夕食を食べようとまた別のレストランへ入った
窓際の席に着くと二人は座ってメニューを注文することにした

「涼香は何注文する?」

「うーん、何がいいかな?」

店員さんにコップに水を入れてもらい涼香はメニュー表を見てると
唐突に彰が白いテーブルクロスの上に何か箱を置いてきた開けてもらうよう指示されると婚約指輪だった

「指輪?良いの?こんなに高そうなの」

「うん結婚してくれる?涼香」

「はい、私で良ければ」

「良かった」

突然の事でびっくりしたが涼香はとても嬉しかった彰と二人で意気投合しそのままという感じだった
とにかく何か注文しようとメニュー表を開けると
ハンバーグがあったので二人はハンバーグを注文することにした
テーブルクロスの真ん中には花束が飾られており窓際の席では夜景が観れた

「奇麗だね夜景」

「そうだね!」

「とっても素敵ね」

「うん涼香もね」

「ありがとう!彰もね」

お互いなんか照れながら笑ってると暫くして店員さんが料理を運んで来てくれたので
二人はナイフとフォークを少しどかし料理を置いてもらった
とにかくお皿にはデミグラスハンバーグが乗っていたのでとても美味しそうだった

「早速!食べてみよう」

「うん」

二人で早速ナイフでデミグラスハンバーグを切り分けると一口サイズにして食べた

「とっても美味しいね!」

「うん」

デミグラスのハンバーグの味がとても美味しかった他にもご飯やクリームスープサラダがついていた
とにかくどれも美味しく食べ終わると店員さんがお皿を下げてくれレジに行き会計することにした

「お会計が3000円になります」

これも彰のカードで支払われ涼香は何も出さずに済んだ

「ありがとう!」

「うん、良いよ気にしなくてもう行こう」

「うん」

と言い二人はレストランを出るともう夜だったため夜景が奇麗だった彰が黒い車の扉を開け
涼香を乗せると運転席に座り二人でもう帰る事にした


「ありがとう!彰君今日はとても楽しかった♬」

「俺も楽しかった」

それから笑顔になりながら二人は彰の車で帰る事にした





Re: 第3章ーRuleー ( No.31 )
日時: 2021/11/26 15:09
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)

閲覧1400突破!!いつも嬉しい応援やコメントありがとうございます(*'▽')
引き続き物語をお楽しみ下さい(*^▽^*)

Re: 第3章ーRuleー ( No.32 )
日時: 2021/11/28 13:22
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)

黒歴史にならないよう気を付けて頑張って小説執筆しようと思います!(*'▽')
宜しくお願いします(*´ω`)

Re: 第3章ーRuleー ( No.33 )
日時: 2021/11/30 10:13
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)

いつも嬉しい応援やコメントありがとうございます(*'▽')
引き続き物語をお楽しみ下さい(*^▽^*)

Re: 第3章ーRuleー ( No.34 )
日時: 2021/12/01 09:09
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)

閲覧1500突破!!いつも嬉しい応援やコメントありがとうございます(*'▽')
引き続き物語をお楽しみ下さい(*^▽^*)

Re: 第3章ーRuleー ( No.35 )
日時: 2021/12/03 23:38
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)

いつも嬉しい応援やコメントありがとうございます(*'▽')
引き続き物語をお楽しみ下さい(*^▽^*)


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