コメディ・ライト小説(新)

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【改】怪盗ノ夜
日時: 2021/12/25 19:36
名前: 覆面劇場 (ID: nRfTLgd9)


こんにちは、覆面劇場です。

僕が現在進行系で執筆中の、『怪盗ノ夜』についてお知らせです。

作者である僕のモチベーションを上げる意味で、もう一度スレッドを作り直しました。

また、毎話ごとに、『次の投稿は◎◎日です!!』という形で次話の投稿日を予告する予定です。

僕自身も頑張るので、応援宜しくおねがいします。

【『プロローグ』の投稿は、12月26日午前7〜9時です。お楽しみに!!】

Re: 【改】怪盗ノ夜 ( No.1 )
日時: 2021/12/25 20:41
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)

応援しています!
頑張って下さい(*'▽')

Re: 【改】怪盗ノ夜 ( No.2 )
日時: 2021/12/26 07:36
名前: 覆面劇場 (ID: nRfTLgd9)

プロローグ

「クソ、先にいけ!!」
「そんなの、出来るわけが無いじゃないですか!!」
「グダグダ、言ってる場合じゃないだろ!!お前は、俺らのプライドを
 汚したいのか!?
 とにかく、捕まっちゃ終わりだ!!特に、この作戦の要のお前な!!」
「でも───!!」
「行けって言ってるんだよ!!作戦は失敗だ!!お前だけでも逃げろ!!」

                      ※

「『ガンマ』さんが待ち伏せしていた警備員たちに捕まっちゃったんで
 す!!どうしましょう!?」
『は!?「待ち伏せ」!?そんな訳があるかよ、クソ!!警察共が、
 俺らの作戦を知る余地なんて無いのに!!クソぉ、クソぉ!!』

                      ※

「しかし、見事なものですねぇ、『探偵さん』。まさか、ここまでうまく
 いくとは!」
「いえ、まだ一人しか捕まえられていないでしょう。私も、まだまだです
 よ。
 ・・・・・・とはいえ、『今回は』一人で区切りをつけたほうが良いで
 しょう。欲張ると、ろくなことが無いですからね。
──────舐めないでもらいたいな、怪盗」

        「──────私の怨恨を、ね」
                      ※
『とにかく、一階の裏庭の窓から離脱しろ!!出られたら、そこから少し
 離れた木陰に隠れていろ!車で迎えに行く!!』
「───分かり、ました。」
『とにかく、落ち着け。『ガンマ』のことは後で考えるんだ。今、周りに
 警備員は居るのか?』
「居るに決まって──────あれ?」
『どうした?』
「あれ?居ない・・・・・・?」
『居ないなら好都合だろ。奴らが来る前に急げ!』
                      ※

【次話の投稿は12月27日までです。予定よりも早く投稿される可能性もあります。お楽しみに!!】


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