コメディ・ライト小説(新)

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神様物語「神物」
日時: 2026/01/19 19:16
名前: MW (ID: NfXztwDC)

私がオッドアイのせいで私はあなたに捨てられました。
          神様物語 (神物)
                      作者MW
私の名前は夏目七海なつめななみ。18歳。なんと今日から!東京に上京したんだ!ウキウキ!
親と離れた寂しくないのかって?全然!何ならうれしいし。実はね私には親や家族がいないの。
いや、いるにはいるんだけど本当の親の顔を知らないの。どうやら私は本当の親に捨てられららしい。覚えているのは雨の日になぜか空から落ちていったてことだけ。その時かすかに
?「ごめんね。お願い。い、、、て。」
ていうたぶん女性の声が聞こえた。
その後、私はやさしい義母に拾われて育てられたってわけ。そしたら逆にさみしいでしょて思おう人もいると思うけど私、実は13歳のときに一度義母に殺されそうになった。理由は醜いからって理由。私はね、赤と青のオッドアイなんだ。しかもみんなみたいなオッドアイじゃなくて両方とも2色の色が入っているんだ。右目は下側から3分の1は黒、上側の3分の2は赤でグラデーションになっている。
左側も同じような感じ。下側から3分の1は黒、上側の3分の2は青のグラデーションだ。だから気味が悪いといわれ続けた。だからわたしはかなしくもないんだ。そんなこと思っていたらもう片付け終わった。はや~!ん?こんなところに段ボールなんてあったっけ。
七海「ん?おっもた!何が入ってんの」
パカ
美少年お化け「ばぁ!」
あっおばけだ。
美少年お化け「反応薄くない?ねぇねぇ」
七海「しつこ」
美少年お化け「ごめん」
七海「どうして驚くことにこだわるの」
美少年お化け「だって僕もうお化けなんだもん」
もうねぇ
七海「君名前は」
美少年お化け「ない」
七海「ないってことないでしょうが」
美少年お化け「ないんだって。君がつけてよ名前」
七海「生きてた時の名前は」
美少年お化け「朔都さくと
七海「ふぅーん朔都ね。朔都。朔都!」
朔都「なに?朔都じゃだめなの?」
七海「いいや」
朔都「君の名前は」
七海「七海。よろしく」
朔都「よろしく。」
七海「私ねオッドアイのせいでこの家に引っ越してきたんだ。私捨てられていたところを親が拾ったって言ってた」
朔都「今オッドアイって言った?あと捨てられてたって、」
七海「うん」
朔都「ちょっと来て」
七海「ちょっとなにすんのよ。朔都。やめて腕痛い」
お化けでも感触あるんだていうか力強い

NO2 ( No.1 )
日時: 2025/12/20 22:30
名前: MW (ID: NfXztwDC)

だから、正直さみしくないし、悲しくもない。何てこと思ってたらもう引っ越しの片づけが終わった。
はや~!ん?あれ?まだ1つ段ボールが残ってた。全部片づけたはずなんだけど。ていうかこの中に何入れてたんだ?
七海「ん、おっも。これ重くね?!やばすぎでしょ!」
私はそう思って段ボールを開けた。
?「ばぁ!」
ん?お化け?にしては美少年だな。
美少年お化け「ねぇ?驚かないの?ねぇねぇ」
七海「しつこ。」
美少年お化け「あっ。ごめん」
シュンてした。なんかかわいい
七海「なんで脅かすことにこだわるの?」
美少年お化け「だってさ、‘‘もう‘‘僕お化けなんだもん。」
‘‘もう‘‘ねぇ。
七海「私はもともと霊感が強いの。こんなことよくあることだよ。」
美少年お化け「ふぅん。そうなんだ。君、名前は?」
七海「七海。君は?」
美少年お化け「ない。」
七海「ないって?」
美少年お化け「ない。君が名前を付けてよ。」
七海「名前ねぇ、、じゃあ生きていた時の名前は?」
美少年お化け「、、朔都さくと
七海「ふぅ~ん。朔都ねぇ。」
朔都「なっなに」
七海「なにも~」
朔都「ねぇ!ちょっとこっち来て。」
へ?
テクテクテクテク
朔都「君何歳」
七海「女子に年齢聞くなんて失礼よ。最初は自分が答えなさい」
朔都「、、生きていたら同い年だった。ていうかそれどころじゃないんだよ」
七海「それどころじゃないって?」
朔都「ねぇえ。答えてよ。」
七海「18歳だけど、、」
朔都「やっぱり。」
七海「やっぱりって何よ」


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