コメディ・ライト小説(新)

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あの夢の綿雲をつかむまで①
日時: 2026/02/20 22:03
名前: 一ノ瀬 みるく (ID: LxaimtSa)

みなさんこんにちは。一ノ瀬みるくといいます。初投稿なんで、自己紹介いきます!早速行っていきましょー!
名前:一ノ瀬みるく(本名とは全く違います)
年:JS5!趣味:メイク、生活音を見る、小説を書く。
おすすめのユーチューバー:おとちゃ様、ソアン様、あゆり様、りんかってぃ様。
身長:145くらい!これで終わります!なんか聞きたいことがあったらコメントで教えてください!返信結構遅いと思うけど返しに行きます!では小説にレッツラゴ~!
登場人物
①白咲 萌花(もえか 主人公 中1)
②糸風 しの(いとかぜしの 萌花の親友。中1)
③朝比奈 優凛(あさひな ゆうり 萌花が恋をしている相手。中2)
④一ノ関 一陽 (いちのせき いちよう しのの恋をしている相手中3)
(主な登場人物はこれくらいです!!ほかにもまた登場するかも?)
第一章:side 萌花 ...んぅ。目を開ける、と同時に頭の中で緊急警報が鳴りだした。時間がない!「おはよ!お母さん、時間ないって!朝ごはんいらない!!」そう言っていそいでバッグを持って家から飛び出した。「ピッ」定期を改札につけ、電車に飛び乗った。私は向かいの席の人に目を向ける。「はあ。」皆さんお気づきだろうか?向かいの席の人とは、朝比奈優凛。私の片思いをしている人だ。今日もかっこいいな~。あー私とは大違いだわぁー。
「おっはよー!!」「!?」あ、しのだー!しのは私の大親友で、しのは一ノ関一陽という人に恋をしうなずきながらもであんま好きじゃないけどな....まあ黙っておこう。しのは一ノ関君とどんな感じ?「まあその恋人をどうやって引きはがすかが問題だな。」えーっ!!りゃ、略奪愛はだめですよー!「まもなく日比谷でございます」機械的な音声が響く。「あっ。そろそろ下りないとね~。」う、うん。私はうなずきながらも朝比奈君を見ていた。頭の中では、友達と一緒にいる姿かっこよすぎあー友達がじゃがいもに見えるあー写真撮りたいあー私と結婚してー!!!!.....ごめんなさい本性が出てしまいました。まあそんなこんなで学校につきました。ああやっぱ朝比奈君かっこよすぎ。
第二章 side しの あーやっぱり萌花は朝比奈君一筋なのか。
一ノ関君もかっこいいのになぁ。って自分からライバルを増やしに行ってどうする!ちょっと我に返る。ぼーっとしているうちにお昼になってしまった。いつもお昼を食べる子は決まっていて、萌花ではなく瑠璃と一緒に食べている。食べると同時に瑠璃が口を開いた。「ねぇしのってさ、なんか話しかけてもぼーっとしているというか、いいよ。無理せず一ノ関君と食べたら?」私はぎくっとしたが、おもわず、瑠璃は誰と食べるの?と聞いてみた。「私は、バスでいっつも一緒になる子がいるの。その子と食べるつもり。彼女にはバスというコミュニティがあるのだ。電車通学のほうが時間的に余裕があるから遊びや勉強の時間がほかの子よりも長くとれると思って得だと思ってきたが、まさかこんなところで裏目に出るとは。わたしは笑顔を作り、そ、そうだね。瑠璃も瑠璃の友達関係だもんね。と返したが、私の顔は引きつっていたにちがいない。
暗い気持ちで中庭に出ると、なんと一ノ関君が女子数人に抱きしめられているのを見てしまった。私は拒もうともせず無表情のままの一ノ関君が信じられなくて、体育館裏に入って泣きじゃくった。
第三章side 一陽
あぁ。なんかが違うんだ。俺の中にあるこの熱い気持ちにこたえられる人がッ....じつは一陽は転校生であり、そこでよく遊んでいた人が好きだと思い、告白しようとしたが勇気が出ないまま引っ越してしまったのだ。そして寂しさから心の中にある人に似ている人を集めてつるんでいたのだが、何か違うのだ。あぁ、こんなの空想だとわかっている。だけど会いたい。会いたいのだ。今も彼女はいるが、何かが違う。あぁ。
そんな風に考えながら部活が終わり、体育館を出ると、泣きじゃくっている女子がいた。俺は反射的に抱きかかえてしまった。おい!大丈夫か??「うっうっ。わぁーん!」えっ。泣いてる!確か名前は、一のC組、糸風しのだったか。とりあえず俺は徒歩圏に住んでいるので、しのの携帯を拝借し、友達の家に泊まると連絡を入れた。「すー。すー。」規則的に聞こえる息に耳を澄ます。寝たか。翌日目がはれたりしなければいいけどな。俺はとりあえずベッドに寝かせ、自分はソファで寝た。
第四章sideしの
熱い。体が重い。
私は体を起こす。あ。ダメだ。ふらっとまた倒れこんでしまう。
てかここどこだ?私の部屋じゃない。「大丈夫か?」入ってきた男に警戒態勢をとってしまう。だが、い、一ノ関君??たしか、泣いてて慰めてもらって..そのあとの記憶がない。「お前泣いて寝て、冷えたから風邪ひいたんだぞ。」っっっっっ////?まさかまさかまさか。あっっわ、私失礼します!!お邪魔しましたぁー!!!立ち上がって玄関まで行ったが倒れてしまった。「お前バカだなー。熱がある状態で帰れるわけないだろ?ていうかその恰好でかえるのかよ。」たしかに見たことないパジャマだ。「これ、ねーちゃんの借りてきた。ていうか冷えピタとインゼリーあるから飲んどけ。あ、食べれる分だけでいいからな」思わぬ急展開に胸がぎゅうっってなる。とりあえず冷えピタをはってインゼリーを少しだけ飲む。もうおなかいっぱい。と思った瞬間に、「もういいか?」とゼリーをとってくれた。ていうか一ノ関君学校は??「休んだ。あとお前も学校に連絡入れたから心配すんな。」神対応すぎて私は胸がギュンっってなる。「あとは薬飲んで寝ろよ。」そう言って部屋から出て行った。私は寝る気分になれず、スマホを見た。萌花からだ。
「しのかぜって大丈夫そ?お大事に!!」クラスライン:「宿題はつらいならやらなくていいって言ってたよ!」みんな優しいなぁ。昼にはお母さんお手製のおかゆまで出してもらって至れり尽くせりだった。
「チュンチュン」つばめのこえで目が覚めた。あ、二泊も泊まってしまったいる。もう大丈夫そうだから帰らないと!!!と思っていると、「起きたか?熱はさっきみみっぴで測ったが37、5だったぞ。まだ微熱だが、今日は休む連絡を入れたから家に帰ってゆっくり休め。」は、はい~!!!私は家に帰ろうとした。心なしか一ノ関君の顔が赤い気がする。うつしちゃったかな。罪悪感で胸がいっぱいになる。
じゃあね!私は玄関ドアを開けた。すると肩をぐっとつかまれた。「ねえ。俺お前のことが..好きだ」
えッ....////
第一巻終わりです!
初投稿にしては結構いい感じかな。リクエストやコメントあれば書いてください!喜びます。生活音とか趣味の話したいなら、掲示板に来てください!その時は、「一ノ瀬みるく」って絶対に書いてね!返信は遅くなるけど返信しにいくよ!アンチはやめて、改善点って書いてね!!
ではまたこんど!ばいちゃ~!



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