コメディ・ライト小説(新)
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- マイクラの冒険物語
- 日時: 2026/03/16 19:22
- 名前: すず (ID: T5S7Ieb7)
物語を書いたの2回目です!頑張って書きました!章に分けて書きます。
登場人物
由香(ゆか)16歳女子 雅也(まさや)17歳男子 2人は幼馴染
プロローグ
ある日、幼馴染の由香と雅也が一緒にマイクラをしている。目標はエンドラ討伐だ。
第1章〈始まりの大地〉
新しい世界を生成中、由香が言った
「どこから始まるのかな〜?森とか平原がいいよね〜」
雅也も何か言った
「ああ、そうだなやっぱり木があるところから始まらないともう死ぬぞ。」
新しい世界生成後……
「え〜……砂漠から始まってるじゃんか!木もないし……どうする?雅也」
「とりあえず先に進むぞ。ここで待ってても何もない。」
「じゃあしゅっぱ〜つ!!」
十分後……
「あった!森のバイオーム!雅也早くきてよ……って雅也いない!?どこ行ったの??」
(もしかしたら別の方向に進んじゃったのかも……どうしよう……)
由香が周りを探しまくっている時遠くから声がした。
「お〜い由香さっきから同じ所をぐるぐる回ってどうしたんだ?」
(💢💢あたしは雅也を探してたからこんなことしてたのに……まあこれは協力プレイだからしょうがないか……)
由香はオークの原木をとり木のツルハシを作る。そして石を掘り石のツールを作る。
(そろそろ夜になってきちゃったな……軽く拠点みたいなの作るか…)
由香が拠点を作っている途中、雅也の声がした。
「オラオラオラー!牛とか豚とかお肉落とせ!!」
雅也は食料を調達するために動物狩りをしているようだ。
由香は雅也に声をかけた。
「雅也ー。そろそろ夜になるからこの中入って」
「大丈夫!俺はこの鉄の剣で敵を倒すから大丈夫!」
「わかった。でもやられないようにしてよ。」
「大丈夫だって。」
(ん?鉄の剣?鉄見つけて勝手に剣作ったってこと!?)
「ちょっと雅也!鉄見つけて勝手に鉄の剣作ったの??」
「え?うん。そうだけど」
(💢💢💢)
「勝手に鉄使わないでよ!鉄は貴重なんだから。」
「わ…わかった。次からは気をつける。」
「で、肉ちょうだい。かまどで焼くから」
「わ……わかったよ。はいこれ牛肉24個と豚肉12個と鶏肉15個」
(じゃあさっさと肉焼くか……石炭ないな。雅也持ってるかな)
「ねえ、雅也石炭持ってない??」
「石炭48個持ってるけど……」
「ちょっとなんでそんなに持ってるわけ!?全部ちょうだい!敵倒さなくてもいいから早く拠点の中入って!
死んだらどうなるかわかってるよね??」
