コメディ・ライト小説(新)
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- もう一つの桃太郎
- 日時: 2026/03/17 19:32
- 名前: すず (ID: 4u1FJvtb)
あなたは「桃太郎」の話を知っていますか。桃太郎が鬼を倒すお話です。
私はその「桃太郎」の話を変えて作ってみました。※全て変わったわけではありません
初め
時は現代の500年後の未来。あるところに住んでいた夫婦に子供が生まれました。その子供の名前はと「桃子」。桃子は元気で頭がよくとてもりこうな子だった。ですが身長3cmで小さすぎて見えませんでした。
中
見えていないので好き勝手していました。ある日、桃子の母親が脱衣所で洗濯をしていると、洗濯機から桃が出てきました。その桃を切ってみると中に小さい子供が入っていたのです。母親はそのこともど桃子を一緒に育てました。桃は母親が1人だけで美味しくいただこうとしていたら桃子がその桃を盗んで行きました。そしてオークションに出して1億円で売れました。桃太と桃子は家にあるもの全部捨ててしまいました。持っている1億で新しい家を買いました。この大変なことになっている間に近くの川に桃が流されていきました。新しい家を買った直後父親が死にました。(離婚してる)目を瞑って家まで辿り着けれるかというゲームをしていたら自転車に轢かれたそうです。やっと桃子は身長50cmになりました。桃子がペットが欲しいといったのでペットを飼いました。ペットは可愛い鬼でした。もう鬼もペットとなる時代だったのです。桃子、母親、桃から出てきた子供可愛い鬼の家の近くの大統領たちがいる場所で鬼のロボットが暴走して暴れ出したというニュースを見ました。
そして桃太はいいました
「私がその鬼のロボットを倒してくる!」
そして母親は考えました。桃子はもう13歳。母親は鬼のロボットを倒してくることをいいと言いました。そしてその鬼のロボットはやられないために遠くの土地に逃げてしまいました。ですが桃太と桃子は諦めていません。桃子はもっと強くなるために3ヶ月ほど修行しました。
そして出発当日、母親は桃子にきびだんごっぽいきびだんご(?)を渡しました。そしてペットの鬼も連れて行きました。遠くの土地に行く途中、狼に会いました。その狼が「きびだんごをくれたらついて行ってやる」と言ったのできびだんごっぽいきびだんごを渡しました。そして狼が食べた瞬間、狼は倒れました。そして、死にました。そしてその暴走した鬼がいる場所までつきました。そこには10体のロボットがいました。ですが、そのロボットたちで争っていました。そこに桃子とペットの鬼が乱入するとロボットたちは故障して全て倒れました。これで勝利だと思っていた桃子は帰ろうとした瞬間、本物の鬼っぽい鬼が出てきました。その鬼と戦ったらめちゃくちゃ弱かったのです。それは本物の鬼ではなく鬼の着ぐるみを被った人間だったのです。そして家に帰っている途中、上から縄が降ってきて桃子は連れ去られて行きました。でも桃子は飛行船のドアを蹴破って脱出しました。飛行船から自分たちの家が見えました。そのとき、母親はわかったのです。この桃から出てきた子供は中学生の時の同級生、川岸だったのを。その川岸はもう大人にまで成長しました。そして川岸は言いました
「育ててもらったのは感謝してる。でも母親面しないで」
川岸はスーパーで万引きをしてスーパーの店長に赤ちゃんになる呪いをかけられたのです。そして川岸は同級生の桃子の母親に育ててもらうことを選んだのです。桃子とペットの鬼が帰ってきました。飛行機で10時間ぐらいかかるところで鬼が暴れているらしいのです。桃子、ペットの鬼、川岸、桃子の母親は飛行船に乗ってその場所まで行きました。そして川岸が最初に地面に降りました。地面に降りた瞬間川岸はビームを放って全ての鬼を倒しました。ビームだったので建物も全て壊してしまいました。その国の人から川岸は怒られていました。そして川岸は国の人からボコられてボコボコになって飛行船に戻りました。
終わり
こうして桃子の家族は家に帰りました。鬼を倒して有名になったが有名になりたくなかったため、桃子、ペットの鬼、川岸、桃子の母親は宇宙服を奪って月に行って仲良くくらしましたとさ。終わり
