ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ

Re: 死神革命 ( No.6 )
日時: 2009/12/03 12:09
名前: ♪*月琉姫*♪ ◆NpejqFNEy. (ID: lerfPl9x)
参照: 持ち名『東京葉月』『ルルー』『神無月』『夢猫日和』ですけど… 多くねぇ。第一、この名前は苦労したんだ。変えすぎだよっ!

〜一二三目線〜

小松菜子って、同級生で死神な筈なのに、交通事故死? 何で?

死神は死なないはずなのに、とりあえず私は菜子が交通事故死する、場所に向かった。
信号が変わるまで待っていた。人は数え切れるぐらいしかいなかった。
青に変わり、菜子は走った。その時、トラックが曲がった。菜子は飛ばされた。菜子は幽体化をすぐにした。そして、私の方に飛んできた。
「一二三さん。死神は人間の時に、死ぬと死神としたら一人前なのよ。あなたは‥」
今日の姫子みたいにじっとみる。


〜菜子目線〜


「一二三さん。死神は人間の時に、死ぬと死神としたら一人前よ。あなたは‥」

答えが詰まった。この子は純血の人間で死神になっている。この子、伝説の子だ。何で?
この子に限るのよ。私は人間の祖母の血を引いている。でも、この子は先祖代々。普通の人間の日本人の血しか引いてない…

そうっか…

「あなたはこの死神社会を改革しなさい」
「はい?」
この子知らないのね。死神の世界で伝説の子と謳われているのに…
「あなたはぁ…」

「あなたはぁ? なに?」

「何でもない」
まあ、いい。私は観客になろう。
口出ししないことにしよう。

続く