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ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
- 第30章 子龍のミゲル ( No.100 )
- 日時: 2010/02/06 13:11
- 名前: 禰音 幻 ◆tde2v3c/6I (ID: JZOkdH3f)
- 参照: http://www.youtube.com/watch?v=22-2mCSVypA&feature=related
ズダン!
今のはアリソンの腕が断ち切られた音
そう、今私達は危機的状況にある
戦闘中だ
相手は、64代目魔王トルネ
アリソンの腕の切られ方からして
風使い
アリソン「フレアが居なかったのは残念ね」
断ち切られた腕を拾いながら言う
ジグ「何で?」
アリソン「凄く恨んでるからよ」
腕を傷口に押しつけて治した
凄い生命力
ソフィア「で、コイツどうにかしないと!」
アリソン「任せて!」
そういってアリソンの蹴りが
トルネのみぞおちに入った
ズドオン!
壁に直撃
しかし平気な顔をしている
アリソン「変身せざるを得ないようね」
そういって不死鳥になると思いきや
髪の中から小さな・・・・・・・・・
モルモット!?
いや、龍だ
アリソン「ミゲル!武器化して!」
ミゲルと言うのか
ミゲル「キュウアアア」
そういうと紅い剣に変わった
アリソン「さて、消えてしまえ!」
そう言って斬りつけると
トルネは蒸発して消えた
アリソン「危なかったわね、で、戦いながら最上階に到着〜」
いつの間にか目の前に巨大な扉あった
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