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第58章  死期が近い ( No.236 )
日時: 2010/02/08 17:11
名前: 禰音 鏡幻 ◆ELCTeDAP26 (ID: JZOkdH3f)

ソフィア「ねえ、クレアって誰?」
アリソン「私の神界での名前よ、今の名前は人間に貰った。それより、私の寿命が近いって?」
クロウラ「僕が天照の命令で貴方を殺すのが近いって事ですよ」
アリソン「なるほどね、人間に貰った名前を名乗ってるからでしょう?」
クロウラ「その通りです。察しが良くて助かります」
クロウラはにこやかに話し続ける
クロウラ「名前を捨てる気はありますか?」
アリソン「残念ながら、人間界に居る間は無いね」
クロウラ「話はココまでにしましょう。僕は挨拶に来ただけだったので帰りますね」
そう言ったとたん、3人は空間に吸い込まれるように消えた。


バアン!

ビル「酷いじゃないか!置いていくなんて!」
戸が空いてビルが大声で叫んだ。
ウルサイ・・・・・・
ソフィア「ゴメン、何か嫌な予感がしたから」
ビル「ワープして帰ったと」
ソフィア「うん」
ビル「俺も一緒に船へ飛ばせ〜!」
アリソン「まさか、都から走って・・・・・・」
ビル「来た!疲れたぞまったく・・・」
リオ「馬鹿ですか?」
ビル「馬鹿だと・・・お前は突くなァ!」
ジグ「静かにするまで突くよ」
そう言い、ジグは杖でビルを突く
ウォン「ワウ!」
フォン「近いうちに天災が起こるよ」