PR
ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
- 第2章 襲来 ( No.3 )
- 日時: 2010/01/06 15:30
- 名前: アルフ ◆wSaCDPDEl2 (ID: ykAwvZHP)
- 参照: http://www.youtube.com/watch?v=22-2mCSVypA&feature=related
私はソフィア、この村の村長の元にいる奴隷だ。
何故こんな所にいるかというと、私には分からない
村長いわく、人買いに出ていたのを買ったらしい
人間なんて、嫌いだ。
この村長も、もう少しして16歳になったら殺して、
この村を出る。
村の連中は大喜びするだろう。
重すぎる税が無くなったって。
16歳になって、村長の一家を殺そうと言う計画は、
とある訪問者によって実行された。
ガンガン!
村長屋敷の戸をたたく音だ
村長「だれかね?こんな夜中にたずねてくる礼儀知らずは・・・」
バゴン!と音を立てて扉が壊れた
???「俺だよ、隊長を返せ!」
さっぱり言っていることは分からないが、1つ確かなことがある。
コイツ、躊躇無く人間を殺すことが出来る。
と察した村長は、ソフィアを連れてきてその男との間に盾としてつれて来た。
村長「良かったな、わしの役に立てて」
と言い、村の浜辺に止めてあった船まで行こうとしたが、あいつは海賊だったらしく、柄の悪いやつらが村長めがけて銃を撃った。
バスン!と音を立て、銃弾はソフィアの胸に命中した。
私・・・死んだのかな?村長はそのままソフィアを浜に放り投げ、船に乗って逃げた。
ソフィア「馬鹿じゃん、海賊は海から来るのに・・・」
と言った跡、死んだ
PR
