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ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
- 第4章 ソフィアの元主 ( No.5 )
- 日時: 2010/01/06 19:16
- 名前: アルフ ◆wSaCDPDEl2 (ID: ykAwvZHP)
- 参照: http://www.youtube.com/watch?v=ivE8_u5H7ME
ソフィア「あれ・・・?何でこんな事」
私は目の前の光景に言葉を失った。なぜなら・・・・
男「よかった、またどこかの傷が開いたかと思ったよ」
なぜなら、葉巻タバコを吸って喋る骸骨が話しかけてきたからだ。
???「お〜、目が覚めたねナイスだよワイフ!」
話しながら金髪の同年代らしい女が出てきた。
骨「すごいだろ船長、俺の手術の腕は!」
骨男はワイフと言う名前らしい。
船長「まったくよ。天才ね、その姿は頂けないけど」
ワイフ「ひどいな船長」
しかしそれより、驚いたのは・・・・
ソフィア「貴方が船長なの?」
???「そうよ、覚えてるでしょ?1000年前のこと」
この同年代の金髪女が船長と言うことだ。
ソフィア「1000年前?さあ、何のことやらさっぱりよ。の前に、貴方誰?」
???「私の名前も忘れてる・・・・人違いかな?まあいいや。私はこの船の船長で元21代目魔王、アリソン・F・セイファート。ヨロシク、ソフィア」
ソフィア「何で私の名前知ってるの?」
アリソン「ソフィアは元魔王軍隊長だからよ。フルネームも分かる。フルネームでソフィア・スノウ・ダクティル」
ソフィア「うう・・・」
と言ったとたん、ソフィアに激痛が襲った。
ワイフ「記憶封じがかかってる、これ以上昔のことはなすと死ぬぞ」
アリソン「仕方ない、また後で話すとしよう」
と言い、船長は医務室を出た。
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