ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
- 第19章 戦争が・・・・ ( No.57 )
- 日時: 2010/01/09 08:43
- 名前: アルフ ◆wSaCDPDEl2 (ID: ykAwvZHP)
- 参照: http://www.youtube.com/watch?v=zbEoTownSrA&feature=related
アリソン「私のナイトメア持って来て!」
龍「分かりました船長」
と言うと龍は船の中に戻っていった。
ソフィア「・・・・・ヴァムが死んだって・・・・」
リオ「もしかしたら、対龍戦用の武器を持っているかもしれません。ヴァムの正体は黒龍ですから」
龍「持って来ました」
と言うと大鎌が船の床から生えてきていきなり喋りだした。
ナイトメア「何だ!?アリソン!どうかしたか?」
生きてるんだ・・・・
アリソン「ブラッディとフィオも呼んで来て!」
フィオ?誰だろ?ブラッディはリビアの乗ってた黒猫だし、聞いたこと無いけど強いのかな?
龍「猫部屋へ直通だ」
黒猫と色が淡いロシアンブルーであろう猫が出てきた
アリソン「フィオ、ブラッディ、魔人化させるよ」
フィオ「ミー」
猫たちが光った。
姿が人型になっていく—————
???「で、今度の任務は何だ?俺たちはあんたに惜しみなく協力する」
黒髪金眼の少年が言った。
アリソン「心強いわね、ブラッディ」
???「任務は何?、アリソン!」
淡い紫がかった長髪紅眼の少女が言った。
アリソン「そうね、フィオ!今度の敵はヴァムを殺した奴らの殲滅及び船内に侵入した何者かの抹殺よ」
フィオ「ヴァムさんが死んだ!?ウソでしょ?」
アリソン「・・・・・残念ながらホントよ」
ソフィア「私も戦う!」
アリソン「他に戦闘希望者は?」
フォン「僕も参加する!」
リオ「無論、私も参加します」
ビル「仕方ねえな」
その後、全員で船内に向かったが、医務室でワイフも倒れていた。
アリソン「ワイフは組み立てれば復活するからソフィアが組み立てて」
といった所に何者かが来た。
黒髪の少年だ。
アリソン「ねえ、ジャキ!この船に何かが侵入したから甲板へ・・・・・」
グシャア!
ジャキの頭が後ろから握りつぶされた。
フィオ「犠牲者3人目ね」
???「この船の船長は何処だ?」
筋骨隆々の男たちが言った。
アリソン「船長は私よ」
男1「ならば生け捕りにして連れて行こう」
アリソン「私はそう簡単に捕まえられないわよ。皆、逃げて」
といったとたんアリソンはナイトメアで周囲の男たちを細切れにした。
男2「効かねえなあ」
再生して起き上がった!こいつら、ホムンクルスだ!
男1「今の分だ」
そういうとアリソンに銃を向けた。
死なないのに・・・・
と思った矢先、アリソンに凄まじい速さの銃弾が当たった。
人間のレールガンだ!
アリソン「まさかね・・・・・戦争が終わってたなんて」
男1「その通り、戦争は当の昔に終わっている」
と言うと男はイフリートに変身した。
アリソン「イフリート・・・・・まずいわね」
まさかまさかの魔人ベースのホムンクルスだ。
イフリート「生け捕りは諦めよう、死体を政府に引き渡す」
そういうとアリソンを軽く殴り殺した。
この船の船長は血を吐いて死んだ。
