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ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
- 第22章 人間と魔族の上層部殲滅計画 ( No.64 )
- 日時: 2010/01/09 12:21
- 名前: アルフ ◆wSaCDPDEl2 (ID: ykAwvZHP)
この船の船長が生き返って早1日
アリソン「魔族と人間の戦争は終わっていると分かったが、戦闘がなぜか続いている何故?」
食堂で会議をしている。
ここまで広い所は食堂しかないからだ。
ソフィア「意見がある人いますか〜?」
フォン「こないだから死なない奴らが良く来るけどそれも関係あるぅ?」
船長であるアリソンが生き返ってからまた眠そうにし始めたフォンが呟いた。
リオ「ホムンクルスは意識の無いものが多いので命のみの人形なのでは?」
ソフィアはある事に閃いた。
ソフィア「人間と魔族でホムンクルスを製造してるんじゃない?魔人ベースのホムンクルスがさっき来たし」
アリソン「それだ!何て奴ら!戦場で命を製造してるって事!?」
ヴァムに前聞いた。
・・・・・命があれば体は動く・・・・
ソフィア「意識まで支配する方法を見つけたんじゃない?さっきの奴ら話したし自分で判断して行動した!」
ビル「有り得ないものが多すぎる!ホムンクルスは見たが、意識を支配するなんて無茶苦茶だ!」
アリソン「人間と魔族の上層部を消す必要があるようね」
フィオ「さんせい」
アリソン「消滅任務は危険よ、私もあの時使わなかった能力を使うから巻き添えもありえる。でもいいから行きたいって人はいる?」
ソフィア「私はもちろんとして、」
ビル「そんな楽しそうな事を俺が降りるわけねえぜ」
リオ「マスターが行くのなら行きましょう」
ブラッディ「・・・・・僕も行く」
フォン「ウォン、どうする?」
ウォン「ワン!」
フォン「行くよぉ」
アリソン「決定ね。作戦は用意しておくから・・・・ソフィア!考えるの手伝って!」
アリソンとソフィアは食堂を出た。
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