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ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
- 第24章 反撃の狼煙 ( No.74 )
- 日時: 2010/01/09 15:15
- 名前: アルフ ◆wSaCDPDEl2 (ID: ykAwvZHP)
- 参照: 人間やれば出来ちゃうモンですね
アリソンは全員に魔王城への侵入方法を説明した。
アリソン「少し大胆ですが、空から侵入することにします」
少しじゃなくてかなり大胆だよ・・・・・
ソフィア「どうやって飛んでいくの?」
2人で考えたが、アリソンが先に思いつき、説明時に説明すると言ってソフィアには伏せていた。
アリソン「いい質問だよ。ソフィアは不死鳥化していけばいいほかの変身が出来ない奴ら、例えばビルは私が背に乗せて飛ぶ」
なるほど、でも大胆で危険極まりない。
リオ「敵に見つかった場合はどうしましょうか?」
アリソン「それも考えた結果、リオの能力が役に立つ。ダークホールの応用で攻撃を吸収できればだけど、出来る?」
リオ「お安い御用ですマスター」
ビル「俺は何をすればいい?」
アリソン「狙撃が向いてるけど、ヤダって言うと思って考えておいた。影霧を使って相手の眼をくらませてくれれば音速飛行してたやすく侵入できる」
ビル「なるほど、将を射んと欲するなら馬を射よって奴か」
フォン「言い方はあってるけど使う場所が違う」
アリソン「次にフォンは、魔王城内の龍を味方につけてくれればいい。で、好きなように暴れてて」
フォン「OK分かったよぉ」
ブラッディ「僕たちは?」
アリソン「私と行動をする」
フィオ「分かった」
で、他は何かあったっけ?と言う眼でアリソンはソフィアを見た。
情けない船長だ。
ソフィア「侵入後は、各自兵力の削減をしてください」
ビル「壊した奴らの数を競うってのはどうだ?」
フォン「面白そうだね」
ソフィア「好きにしてください。では、今から魔王城に乗り込みたいと思います」
ワイフ「僕は?」
アリソン「留守番よ。皆に指輪をさせておいた。倒れると船へテレポートする仕組みよ」
ワイフ「了解」
残念そうなワイフをよそ目にアリソンたちは甲板に出て変身すると魔王城を目指し飛んだ。
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