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ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
- 第25章 奇襲 ( No.87 )
- 日時: 2010/01/17 14:16
- 名前: 禰音 幻 ◆tde2v3c/6I (ID: ykAwvZHP)
ソフィアたちは今、魔王城の遥か上空を旋回している。
アリソン「いい?作戦通り突っ込むわよ!」
ソフィア「OK」
3・・・2・・・1・・・
キュイーン
と歯医者で使うドリルのような高い音を発しながら急降下した。
5秒後・・・・
ドオオン!
M3で突っ込んで地面に衝突した。
ソフィア「イタタ・・・」
リオ「作戦通り抹殺任務を遂行しましょう」
そういうと、駆けつけた警備の魔族を杖で殴り飛ばした。
使い方、違わない?
フォンも龍を開放しに小屋へ向かった。
ビル「なあ、どれが本物か分かるか?」
そういうと何人にも増え、警備を凄い速さで駆逐した。
ソフィア「頼りになるわね」
アリソン「まったくね。ブラッディ、城の中を偵察に行って」
ブラッディ「了解、船長」
といったとたん、何者かが3人の行く手をさえぎった。
???「君ら、何しに来たの?」
ソフィア「あなた、警備兵?」
???「今質問してるのは僕だ」
ソフィア「分かった、私達は魔王討伐に来たの」
???「よろしい、僕はジグ=グランデ。ジグでいいよ。ココでスパイをしてる彼らとね」
そういったとたん、ジグの後ろから2人の精霊が現れた。
ジグ「右の奴はアニー左はティオスだ。僕の任務は魔王の隙をついて襲撃の合図を仲間に送る事だが、君達のおかげで今仲間に合図を送れた。君達に協力しよう」
アリソン「罠かもしれないけどそれは助かるわね」
ジグ「罠なら君の横の奴が気を抜いたとたんに殺してる」
ソフィアを見ながら言った。
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