PR
ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
- 第8章 手術中 ( No.9 )
- 日時: 2010/01/04 15:07
- 名前: アルフ ◆wSaCDPDEl2 (ID: ykAwvZHP)
- 参照: http:
ソフィアがワイフの所に様子を見に行くと、話し声が聞こえた。
アリソン「寝てないとだめだよ。君の体は今、骨が砕けて内臓がズタズタなんだから」
???「じゃあ、何故痛みを感じない?」
ソフィア「それは、船長がきみの体の痛覚を完全に麻痺させてたからだと思うよ」
アリソン「目が覚めたみたい。よかったよかった」
???「誰だ?」
タバコを吸いながら警戒している。
ソフィア「貴方こそ誰?」
両者ともに警戒して睨み合っている。
アリソン「はいはい、ストップ」
2人を引き離したところにヴァムが来た。
アリソン「ヴァム、どうかしたの?」
ヴァム「なあ、こいつら誰だ?」
アリソン「さっきから皆同じ事しか言わないね」
アリソンは少し煙たがりながら船内の船長室に戻った
???「ヴァム、久しぶり」
ヴァム「フレアか。どうだ、パーツは集まったか?」
フレア「全然よ。収穫はコイツだけ」
2人は悠長に話している。
ソフィア「ヴァム、ワイフは?」
ヴァム「まだ手術中だ。今行くと強烈な一撃喰らうから止めとけ」
ソフィア「そう・・・まだ治ってないんだ」
ヴァム「気にするな、隊長も同じような状態だったんだぞ」
アリソン「そうそう、確かに命が無い状態だったよ。大丈夫!未だかつてワイフが手術失敗したとこ見たこと無いから」
ソフィアは医務室の前で手術が終わるのを待った。
PR
