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ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
- 第26章 空から降ってきてた仲間 ( No.90 )
- 日時: 2010/01/17 17:13
- 名前: 禰音 幻 ◆tde2v3c/6I (ID: ykAwvZHP)
魔王城の扉を吹き飛ばして5人が中に入ったとたん、袋叩きにあったがジグが何かを殴るような動作をしたとたん全滅した。
5人で走りながら、
アリソン「影使いなんだね」
ジグ「そういえば君達、なんて名前?」
ソフィア「私はソフィア。こっちはアリソンでそこの2人はフィオとブラッディ」
ジグ「改めて言うが、僕の仲間がココにもう少ししたら来るからその辺よろしく」
アリソン「りょーかいしたよ」
話し合う
警備兵、結構なめてる。
???「貴様らかァ!」
馬鹿でかい声で巨人が前に立ちふさがった。
ソフィア「面倒ね」
ジグ「僕の仲間が来たようです」
アリソン「早いわね」
???「どいて!」
後ろから何者かが5人に言った。
ソフィア「あ!船に降ってきた!」
アリソン「仲間って、フレアたちのこと?」
ジグ「知っているのですか?」
フレア姉「吹っ飛べ!」
フレア姉がそういったとたん、巨人は霧となって消えた
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