ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
- Re: school life ( No.1 )
- 日時: 2010/07/27 20:00
- 名前: 優友 (ID: gM9EmB37)
*。+プロローグ+。*
一体.......どうなっているんだ?俺は心の中でそう呟いた。
「........この僕にラブレター.........なんだとーーー!!」
いきなり、すいません。
まずは自己紹介を。俺の名前は神前アキラ。
16歳!独身(当たり前)!職業、生徒及びオタク!
性格はヘタレ、バカ(みんなの評価)。
容姿は...聞かないでくれ....。最悪だからさ........成績は中の上くらいかな。でも、あんま勉強は好きじゃないけどな。
趣味は妄想....女の子とイチャイチャ.......オホン。後はパソコンと将棋かな。
まあ、自己紹介はそれぐらいにして....さて、今の状況を分かりやすく説明しよう。
今、アキラが学校の廊下にいます。目の前に...
女の子がいます。その女の容姿はまあ..かわいいかな?
その女の子が赤い顔をしながら、僕になにかを渡そうとしています。
その何かとは...一体何でしょうか〜?
ハイ!せーの、「ラブレターーーー!!!」
何でラブレターと分かったかというと
女の子がモジモジしながら渡しているからでーす!
良くあるシチュエーションでしょ、ゲームで!さすが、オタク!
「あの〜......」
「ハイ!なんでしょうー?」
(動揺を隠さないと.....恥ずかしいもん!)
「えーと、この手紙を.....」
(手紙を........ドキドキ......)
「赤城先輩に..........」
「へっ?」思わず声を出した。
「この手紙を赤城先輩に渡してください!!」とその子が言った。
(おまいがー!!!)と僕は心の中で叫んだ。
僕はショックを受けた。正直、答える気力もない......。でも、しかたがないと思って「うん。」と答えた。そしたら、その子はニコリと笑って自分の教室に戻っていった。
「はあー」
女の子がいなくなったところで、僕はため息をついた。(僕もモテたいな。)と僕は思った。そりゃー、僕だって
男だ。そう思ってもいいよな?
でも、現実は厳しい.....。
まっ、とりあえずこの手紙を赤城に渡すか!と思いながら
教室に戻った。
季節は......春です。
