ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
- Re: school life ( No.15 )
- 日時: 2010/07/28 18:43
- 名前: 優友 (ID: gM9EmB37)
*。+第2話+。* 屋上での食事2
実際、僕が作ったけどみんなに僕の家族が死んだ事は誰にも喋っていない。
だから、みんなは僕が家族がいる事が当たり前として話していた。
家族がいない事を隠すのは大分なれたけど、それに関しての話題はちょっとつらい。
だから、話題を変える。
「ところでさ、赤城って彼女いる?」
そう、彼に問いかけた」。
「そうだな、いないな。まあ、周りにいっぱい俺を僕を狙っている奴は仰山いるだろうけど!」
そう言って笑った。
「いいな。赤城はモテて。僕の女での人気なんて1%だもんな。計算すると1人くらいかな」
それは仕方がないと思っている。前に比べていじめはなくなってきたけど
やっぱり、人気がないのは事実。そりゃ、顔も悪いしオタクだし妄想で変態で....
やっべ!だんだん暗くなってきた。
「そりゃー、違うぞアキラ。」
赤城は珍しく、真面目な顔で僕をみた。
「モテる奴とモテない奴の好きな女性に対する意識が違うんだ。
モテる奴は大抵自分の事が好きな人をあんまり感謝しないんだ。
だってモテるのが当たり前の考えるからさ。
でも、モテない奴は違う。大半が自分の事を嫌いと分かっている。
だからこそ、自分の事を好きである人には感謝するし大切にする。
だから、アキラ。お前の事が嫌いな女性が大半だろうこの学校は。
でも、1人は違うだろう!支持してるんだろう!
だったら、その女性を感謝しろ!人気と不人気なんて
関係ない!」
彼はそう言った。
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僕は数少ない親友1人と自分の事が好きな女性に感謝した......。
ありがとう......。
