ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ

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僕とコワレタさいぼーぐ。
日時: 2009/11/03 16:42
名前: 氷裏 ◆KISSING.c2 (ID: gqZQq2JR)

≠Good evening
ドモ、氷裏です
駄作と感じるかもしれませんが、ヨロシクです♪

≠登場人物
鬼咲ミク(オニサキ ミク)
・女っぽい名前だけど男。15歳。
メアリー
・さいぼーぐ。始めの名前は「V001」
鬼咲神酒(オニサキ ミキ)
・ミクの妹。立派なブラコン。

≠About the author{作者について
・踊音氷裏【オドリネ ヒョウリ】
・精神年齢14さい←
・山羊座のB型
・狂ってる北斗七星人(という設定

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Re: 僕とコワレタさいぼーぐ。 ( No.4 )
日時: 2009/11/02 20:39
名前: 氷裏 ◆KISSING.c2 (ID: gqZQq2JR)

>>2咲さん
続きが楽しみなんて……嬉し泣きしちゃうじゃないですか
初コメありがとです♪

Re: 僕とコワレタさいぼーぐ。 ( No.5 )
日時: 2009/11/02 20:44
名前: 咲 (ID: Dscjh0AU)

ほわぁ♪
気になる気になる・・。

どうなちゃうんだろう。
続きお願いしますネ(^◇^)/

Re: 僕とコワレタさいぼーぐ。 ( No.6 )
日時: 2009/11/03 16:12
名前: 氷裏 ◆KISSING.c2 (ID: gqZQq2JR)

 なんていうか、何が起きている? 箱を開けたら人間……というより女の子がこっちを向いて、こんにちはご主人様? あり得ない。テディベアはどこだ? いや、そういう問題じゃない。パニックだ。落ち着け、冷静になれ。とにかく、話できそうだし詳しく聞かねば! 

「あ、あのさ」
「何でしょうっ? ご主人様っ」
「君の名前、は?」
「V001です。ご主人様」

完全に人の名前じゃないな。何だかロボットみたいだ。でも、こんな人そっくりのロボットが作られてたら、世界で発表してるはずなんだ。僕は色々考えながら、質問をしていった。

「それから……」
「はいっ」
「君って人? ロボット?」
「その中間、サイボーグです! そうだ、ご主人様の言う事は全て聞きますので、何なりと」

その言葉に、何となくピンときた僕は、冗談で命令をしてみた。

「じゃあさ、タメ口で話すのと、僕のことはみくって呼ぶ事と、僕の恋人になること、ってのはオッケー?」
「うん!」
「それと、君の名前は……メアリー、あ」

メアリー、なんて名前ベタだったか? でも、メアリーの目がとてもキラキラしてる。僕の言った事は全部、決定らしい。

「よろしくねっ! みく!」

笑顔でそう言った彼女に、僕は何かを感じた。彼女がここに来てしまったのは、とんでもないことだけど、僕はそれを楽しめる気がしてならなかった。

Re: 僕とコワレタさいぼーぐ。 ( No.7 )
日時: 2009/11/03 11:14
名前: 咲 (ID: Dscjh0AU)

わぁ♪

楽しそう・・・。こんなサイボーグあったらなぁ。
この先の展開が楽しみだな

Re: 僕とコワレタさいぼーぐ。 ( No.8 )
日時: 2009/11/03 12:07
名前: 氷裏 ◆KISSING.c2 (ID: gqZQq2JR)

咲さん>
ありがとうございます♪


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