ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
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- 道化は嘲笑う ついにフィナーレ
- 日時: 2011/03/07 19:16
- 名前: *。+.シクラメン.+。* (ID: zXm0/Iqr)
こちらでゎ初めまして。
シリアス・ダークは初投稿なのでちょい緊張します(笑)
読んでいただければ嬉しいです^^
プロローグ
あたしはただ友達がほしかっただけなの___。
なのに___こんなことになるなんて考えてなかったよ・・・
こんなことになってもほしくなかった。
もう・・・逃げられない。
次 は あ た し
キャスト
小野 紅葉♀中2おの くれは
大塚 優実♀中2おおつか ゆうみ
宮岡 実留♀中2みやおか みる
小川 優菜♀中2おがわ ゆうな
- Re: 道化は嘲笑う ( No.9 )
- 日時: 2011/03/03 20:01
- 名前: *。+.シクラメン.+。* (ID: zXm0/Iqr)
開くとまだ送信されていないメールがあった。
「アタシハ貴方達トオ友達ニナリタイノ。
ダカラ・・・オ願イ・・・逃ゲナイデ・・・」
紅葉「気持ち悪い・・・」
あたしはそれを迷わず破棄した。
そしてシャワーも怖くなり、朝にしようと思い、おのまま寝込んだ。
朝
紅葉「ん・・・今何時よ・・・」
時計をみると、長い針は32分、短い針は6時をさしていた。
早く起きて、目覚めがいい。
あたしは部屋をでてシャワーを浴びにいった。
出てきて、制服に着替える。
いつもどおり通学した。
いつもどおりかと思っていた。
このときはまだ
知らなかったから・・・。
- Re: 道化は嘲笑う ( No.10 )
- 日時: 2011/03/04 18:14
- 名前: *。+.シクラメン.+。* (ID: zXm0/Iqr)
紅葉の姉、優花 イメージソング♪←勝手にスマそww
蒼い空(短いです><)
♪〜 足取り重く歩く 黒い蒼空の下を歩いた
誰も手を差し伸べてくれない 光も希望もなく
今日は星もない黒い空 あたしの上の月が光りながら嘲笑う
泣いても叫んでも ずっと笑っていて
闇はあたしを覆っていた
その闇はあたしを自由にしてくれない
It is me whom why is?
毎日心の中で泣き叫んだ
でも、もう心は疲れ果てて、涙すらでない
瞳に光があるうちに貴方に伝えたい
でも、もう瞳には輝きがないの
ごめんね そう思いながら久しぶりの・・・
大好きなあなたには内緒なの
今、飛び立ちます
幸せの第一歩のために
飛び立ちます
- Re: 道化は嘲笑う ( No.11 )
- 日時: 2011/03/05 21:57
- 名前: *。+.シクラメン.+。* (ID: zXm0/Iqr)
あたしは重い足取りで教室にはいった。
すると・・・
クラスの全員が席に座り、うつむいていた。
あたしは、その空気に合わせて下を向いた。
ガラガラ・・・
先生「残念な知らせがあります。知っている人はしっているかもしれま
せんが・・・・・佐藤先生が昨日から行方不明です。
代理として今日から私、宮根が受け持ちます。」
あぁ・・・だからか。
でも・・・それだけではなかった。
ガラッ!!
紅葉?「遅れてすみません!」
え・・・?あた・・・し・・・?
先生「・・・」
すると、あたし?は、あたしの上にのっかった。
不思議と重くない。
優実「紅葉、佐藤先生が行方不明だってさ・・・」
紅葉「嘘っ!・・・そんなときにすみません。」
なんで・・・なんでなんでなんで!!??
ってか・・・優実も優しいし・・・どういうことなの!?
ヴン
そこで
あたしの
意識が
途切れた。
- Re: 道化は嘲笑う ( No.12 )
- 日時: 2011/03/06 15:29
- 名前: *。+.シクラメン.+。* (ID: zXm0/Iqr)
紅葉「ぅ・・・く・・・」
目を覚ますとそこは学校だった。
紅葉「ぇ?」
でもそこは今までいた中学校ではなかった教室ではあるが机が小さい。
高学年用の机でもない。
小学・・・2,3年生?
??「紅葉!?」
紅葉「え!?優実!?」
実留「嘘・・・紅葉も!?」
優奈「なんでここに・・・!?」
そこには元友達だった実留、優奈、優実がいた。
紅葉「え・・・3人はいつからここにいたの?」
優奈「けっこう前・・・。」
紅葉「あたしね、あのサイトにいったの。。。_________」
あたしはすべて話した。
すると___。
実留「え!?あたしは優奈と優実と紅葉に虐められてサイトに!」
優実「あたしもそんな感じ!」
優奈「なに・・・なんで!?」
今
4人
すべてが
そろった。
- Re: 道化は嘲笑う ( No.13 )
- 日時: 2011/03/06 21:28
- 名前: *。+.シクラメン.+。* (ID: zXm0/Iqr)
ブンッ
すると突然その場がひやっとした。
振り向くと小学3年生くらいの少女がたっていた。
???「キャハ・・・あのね、あたしのお友達がね、貴方達なの。
鬼ごっこ昔みたいにしたいの。」
優実「ハ?意味わかんない」
実留「そ・・・っそうよ!」
優奈「あ・・・あたし達を元のところに返してよ!」
紅葉「貴方は誰なの!?あたし達はアンタの友達じゃない!」
そういうと少女は泣きだした。
???「ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!」
ぶわぁぁぁ
少女は一瞬にしてあの人形のようなピエロになった。
優実「ヒィ!?」
優奈「なに・・コイツ・・・やあああああ!」
ピエロ「お・・・鬼ごっこしよう・・・?」
するとピエロは100から99と数え始めた。
実留「やっ・・・とにかく逃げよう・・・!」
紅葉「う・・うん!」
あたし達は気がつくと2人ずつに別れていた
あたしと実留 優実と優奈
と。そして、運命をかけた鬼ごっこが始まった。
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