ダーク・ファンタジー小説 ※倉庫ログ
■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- 雨—Rain—
- 日時: 2011/03/05 21:17
- 名前: ティナ♪ (ID: bVlGyEWK)
- 参照: http://ameblo.jp/minatexina/
俺は
雨の日に君に出会い
雨の日に君を失った
きっと消えてしまうだろう
いつか記憶は・・・
でも今ははっきりと覚えている・・・
ザァー・・・
「今日も雨か」
朝 少年は呟いた
俺 心
あ・・ しん ってよむんだぜ?
成績もルックスも性格も
普通
でも友達には
目が死んでるって言われる
実際にはたれ目なのだが
どうでもいい一日が過ぎる・・・
帰り道
ザァー・・・
まだ雨はやまない
長い長い一本道
ザッザッザッ・・・
前から誰かが走ってくる
髪が長い 女だろうか
ドンッ
考えてたせいか
ぶつかってしまった
「・・・大丈夫か?」
少女「・・・あぁ 大丈夫だ」
天使のようだった
紫のすんだ大きな瞳
吸い込まれそうだった
黒く長い髪のせいか
肌がもっと白く見える
少女「・・・どうした?
大丈夫か?」
「・・お・・おう!」
・・・
「お前・・・」
君「君と呼んでくれ」
「分かった 君はどこへ行こうとしてんだ?
こんな暗くに」
雨雲が濃いため もう外は暗い
君「・わからん」
「は? わからんって・・・」
君「分かった」
「へ?」
君「お前についていく」
ザァー・・・
「君 名前は・・」
君「無い」
「ふぇ?」
君「無いと言っておるだろう
それに さっきから
は?へ?ふぇ? とうるさいぞ!」
「・・・す・すんません」
君「分かればいいのだ!」
道が2本に分かれてる
君「じゃあな」
「お・・おう・・・」
君が見えなくなったとき
「グシャッ」
「な・・・なんだ?」
君「うぅ・・・痛い
まったくだから雨は
きらいなのだ!」
「。。。変なヤツ」
作者のお言葉(たいしたことかいてない笑)
私の好きなカップルをモデルにしました
ちょっとだけしかまだヒントありませんが
なんだか分かりますか?
ヒントは「少年漫画」
次の話にもヒント書きます!
Page:1
