ダーク・ファンタジー小説

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失恋シンデレラ
日時: 2016/12/03 22:25
名前: コノハ (ID: oQuwGcj3)

宜しくお願いします!

Re: 失恋シンデレラ ( No.1 )
日時: 2016/12/03 22:40
名前: コノハ (ID: oQuwGcj3)

小6。柏木双葉。12歳。身長157cm。体重48kg。
性格は、寂しがり屋。寝不足で目があまり開かず、半目。
「双葉〜!」
「羽香菜!」
同じクラスの延時羽香菜。小1から小4までずっと同じクラスだった。私と好きな人が一緒。身長も、同じぐらい。スタイルが良い。水泳を習っていて、泳ぎが上手い。
「お帰りだね!」
「うん!」
そう。私は、小1から小4までここの学校だった。小5にほかの学校に転校。小6になって、ここの学校に戻って来たのだ。
「好きな人誰?出来た?」
さっき、入学式が終わったばかり。
「うん。」
「誰?」
「えっとね…諒君…。」
諒君は、小1の時に同じクラスだった子。6年になり、同じクラスだった。
「いいね!」
「一目惚れかな?え、でも、悠杏君も好きかな?幼なじみだし。」
浅井悠杏君。小1、小3、小4が同じクラスだった。6年では、違うクラス。
「…へぇ〜…実は、私も悠杏君。」
「やっぱりね!変わってないね!」
「うん!」
小4の時から、羽香菜は、悠杏君のことが好きだ。
「ライバルダネ!」
「まぁねw」
そう語ながら、教室に向かった。

Re: 失恋シンデレラ ( No.2 )
日時: 2017/03/28 15:05
名前: コノハ (ID: 4.2P0hz.)

次の日、学校に前みたいに登校をした。
学校に着き、シューズに履き替え階段を上がる。教室の前で深呼吸をして教室のドアを開けた。
「おはよー…」
少し自信なさそうには言う。すると……
「おはよー!」
と数人の女子が挨拶をしてくれた。嬉しくて笑いそうになったが口を抑える。
すると、後ろから騒ぐ声が聞こえた。

Re: 失恋シンデレラ ( No.3 )
日時: 2017/07/15 00:49
名前: コノハ (ID: 0K0i.3Zc)

「双葉さん!おはよ!」
原田珠那が団体の女子を連れて駆け寄ってきた。
「おはよ。」
「あのね、これから双葉さんと居たいから私達と一緒にいない?」
その団体の中にはわかながいた。
(わかながいるから入ろうかな)
少し黙り込んだが迷わずに笑顔で答えた。
「いいよ!」

Re: 失恋シンデレラ ( No.4 )
日時: 2018/01/20 18:47
名前: コノハ (ID: 0K0i.3Zc)

原田珠那はクラスの中でも目立っているぶりっ子。
いつも休み時間は、男子にくっついて喋っている。
(まだ小学生なのによく大胆な事しながら話せるよね…)
私はそう思いながら羽香菜の隣に立って珠那を見ていた。
ボーっとしている私の肩をトンと誰が軽く叩いた。
振り向くと、2年生の頃だけ同じクラスだった崎田ゆうりが立っていた。
「双葉さん!久しぶり!私の事覚えてる?」
「久しぶり!もちろん覚えてるに決まってるよ!」
「良かったあ〜。あの、双葉さん。ちょっと2人で話したいんだけどいい?」
「…?別にいいよ?」
ゆうりに言われて教室の端に移動した。
「あのさ、珠那さん達のグループの事どう思う?」
私の耳元でこそっと呟いてきた。
「え、ん〜と……、嫌いじゃないけどああいう感じのグループは苦手かな?」
「だよね!やっぱりそう思うよね!」
「うん。」
(なんでこんな事聞くのかな?)
ゆうりは目を逸らし少しうつむいて言った。
「実は私も苦手なんだ。」
「え?なんで珠那さん達と一緒のグループなのに苦手なの?」
「5年生の頃は苦手じゃなかったんだけど……色々と仲間割れとかがあってね。それに珠那さん達の性格が…」
(仲間割れ…!?まだ小学生なのにそんな事してるの!?私がいないうちに色々ありすぎでしょ!)


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