ダーク・ファンタジー小説

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埋葬するのは金の為。
日時: 2020/10/11 21:20
名前: yuo (ID: 2fSLq59j)

___ふざけないで下さいね。私が死んだ人の後処理をするのは〝お金〟の為ですからね。
可哀想に…なんて一々泣いてたら涙が無くなっちゃいますから。
勿論、悲しい振りをするのも私の仕事です。

登場人物

【私】
26歳の女性。

すう
19歳の女性。

※後々追加有

目次

前置き>>1
第一展開>>2-

Page:1 2



Re: 埋葬するのは金の為。 ( No.2 )
日時: 2020/10/16 16:41
名前: yuo (ID: 2fSLq59j)

カツカツ
ヒールの音がアスファルトに響く。
そう、私はお金を稼ぎに、泣きに行くのです。

第一展開 第一 御金の為に、働くの

品蔵埋葬所しなくらまいそうじょ
此処が私の金稼ぎ場。皆もそうでしょ?
お金で生活は豊かになるの。お金で男だって釣れるの。結局世の中お金があれば万々歳。

「お早う御座います。」
こんな丁寧な挨拶をするのも、お金の為。
「おっ、向井田むかいださん、おはよう。
 そう言えば、今日、面接があるんだよね、向井田さん、出来る?」
「はい、務めさせていただきます。」

こいつは私の上司なのだが、きっと私の事を駒としか思っていない。
「ん、ありがと。じゃあ、第三会議室へお願いね。」
「はい。」

ッチッチッチッチ
ボーンボーン
10時の鐘の音が木霊する。
第三会議室には、『コムヤ スウ』と言う女性が来るらしい。

「…こんにちは、いや、おはようございます…ですか?」
頭の中がまっさらになる。簡単に言うと、思考回路がショートした。
緑色のボサボサの髪を降し、丸い眼鏡。これこそアニメで出てきそう。
更には、学生らしい背丈。
「失礼ですが…本当にコムヤさんですか?」
「えあはいぃ!込山 数ですよ?」

「そうですか、失礼しました。」

Re: 埋葬するのは金の為。 ( No.3 )
日時: 2020/10/17 10:30
名前: yuo (ID: 2fSLq59j)

第一展開 第二 数

「まず、何故此処に依頼を?」
何とか平静を保ち、面接を始める。
「私、昔からの夢を叶えたいんです。家族、友達が他界してしまった時、笑顔で、大丈夫だよって、笑顔で…笑顔で…。」
数は泣き始めた。きっと何か辛い過去があったのだろう。だが、私にはそんな事どうでもいい。でも、私は泣く。「それは…可哀想に…きっと、大丈夫って、言ってあげたいですものね。」
とひっく、ひっく、と泣く。
「解ってくれますか…」
「解ります、痛いほど解ります。」
解りません、死ぬほど解りません。と言う本音を押し潰す。当たり前だろう。
そんなこんなで、面接は終わった____________。

Re: 埋葬するのは金の為。 ( No.4 )
日時: 2020/10/17 12:43
名前: 砂川りんこ (ID: T3U4YQT3)

とってもユニークでいいですね。ただ、名前が独特で話がかすんでる気がします…
(もったいない!)

Re: 埋葬するのは金の為。 ( No.5 )
日時: 2020/10/18 13:37
名前: yuo (ID: 2fSLq59j)

_砂川りんこさん

感想・アドバイス有難う御座います!
名前の方なのですが、題名、登場人物の名前、どちらでしょうか。出来るだけ最善を尽くします!
お手数をお掛けしてすいません。
宜しくお願いします!

Re: 埋葬するのは金の為。 ( No.6 )
日時: 2020/10/22 18:08
名前: yuo (ID: 2fSLq59j)

第一展開 第三 面接結果

「ふぅ…」
よくやった、私。頑張った、私。
まさかあんな奴が数さんだったなんて。此処での面接は面接に対応する人がメモを取り、それを上が見て採用、不採用が分かる。
案の定、数は採用_____。

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yuoです、僕本当ですよ!!!!((
短めです。(時間の都合)


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