ダーク・ファンタジー小説

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SPYA・ASASINN【スパイア・アサシン】
日時: 2021/12/13 20:19
名前: もやたろー (ID: NdgXheZW)

ということで、皆さんこんにちは。
小説を書き始めてから、パソコンを使用用途が増えていってます。
ということで、もやたろーです。
前回、寿司打で、試したんですが、2000位でした。
掲示板で作ったので、ぜひ教えて下さい。

ってことで、本題へ。
この作品は、同題名のものが、アップされていると思います。
そっちは、試しみたいな感じです。
この作品のプロット数。
まさかのノート四冊分。
超長編な作品を、ぜひお楽しみください。

キャラクター・あらすじ ( No.1 )
日時: 2021/12/13 20:38
名前: もやたろー (ID: NdgXheZW)

〈キャラクター〉
――スパイア――
・禿妥 宗砥(syuuto tokuda)
【能力】衝撃波 【歳】7→17 【誕生日】10月27日
【血液型】B 【性別】男
【解説】この物語の主人公。10年前に、スパイアに保護される。
子供の頃から、能力が芽生えていたため、両親に捨てられる。

〈あらすじ〉
全人間に魔力が宿る時代。「
この世界の全人間は、特殊能力を秘め、生まれる。
かの、最強『源頼光』が生まれてから、四百四十五。
世界が狂い始める。
死んでもなお、ドッペルゲンガーでさえ、留める魔力を放つ頼光により、力を留めていた『ドッペルゲンガー』。
だが、何者かにより、頼光の屍が、始末される。
いてはいけないドッペルゲンガー。
復活の時。
この時、人間vsドッペルゲンガー。
最悪の大戦争が始まる。


目次 ( No.2 )
日時: 2021/12/13 20:50
名前: もやたろー (ID: NdgXheZW)

〈目次〉
――キャラクター・あらすじ・目次――
・キャラクター.あらすじ……>>01
・目次……>>02
――渋谷編――
・第零話『鬼の子』……>>03

第零話 『鬼の子』 ~1~ ( No.3 )
日時: 2021/12/18 13:18
名前: もやたろー (ID: NdgXheZW)

全人間に魔力が宿る時代。
この世界の全人間は、特殊能力を秘め、生まれる。
かの、最強『源頼光』が生まれてから、四百四十五。
世界が狂い始める。
死んでもなお、ドッペルゲンガーでさえ、留める魔力を放つ頼光により、力を留めていた『ドッペルゲンガー』。
だが、何者かにより、頼光の屍が、始末される。
いてはいけないドッペルゲンガー。
復活の時。
この時、人間vsドッペルゲンガー。
最悪の大戦争が始まる。

――北暦五百四十五年――
決して降り止まぬ雨。
決して明けぬ夜。
そんな空を見上げても一切闇は消えなかった。

俺は、禿妥 宗砥。
基本。力が開花するのは、成人してからが殆どだ。
ただし、何人かだけ、生まれたときから能力を持ったものが居る。
その一人こそが俺なのだ。

第零話 『鬼の子』 ~2~ ( No.4 )
日時: 2021/12/19 17:07
名前: もやたろー (ID: NdgXheZW)

俺は、ただ普通の家族に生まれた。
この世界はでは、能力が与えられるのは、1000分の1で、使えないの者は、秘匿死刑。使えるものは、ある組織に引き渡される。
しかも、能力の存在は、公表されていなかった。
そのため、子供の頃の開眼は、気味悪がられてきた。
俺は、捨てられた。
苦しい……寒い……痛い……
弱音を吐いても、誰も俺には気づいてはくれなかった。

これまでの人生。これまでの7年。
一言でいうと、『苦』だった。
家族の目の前で能力を発動してしまったり。
すごいのかはわからないが、前の生活に戻れるのなら、戻りたい。
と、俺は、何年もこのように自分の影にしがみつくことしかできなかった。


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