ダーク・ファンタジー小説

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落ちて堕ちて墜ちて
日時: 2022/08/06 00:04
名前: 羅亜 (ID: mv0eV7LZ)

 とても暗かった。
暗くて、なんだか落ちている様な奇妙な感覚。
怖いと言うよりなんとなく安心感があり、とても......そう、とても心地良かった。
森井もりい澪苑れおんは夢を見ていた。それを彼は夢と認識していながらもげんじつとも言う妄想があった。
 やがて彼はその夢から彼女ライトが起こすまで深淵の夢へと落ちていった。

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Re: 落ちて堕ちて墜ちて......輝かしい朝は ( No.1 )
日時: 2022/08/06 00:12
名前: 羅亜 (ID: mv0eV7LZ)

「起きて下さい、澪苑さん」
目を開ければ、彼女ライトがいる。
尾刀おとうらいと、それが彼女だ。
「......ライト?......朝、なのか......」
「そうですよ、寝坊助(澪苑)さん」
「......お前は光(早起き)だな」
「そうですね、早く朝ご飯を食べて下さいよ。片付けるものも、片付けられないんです」
「......分かったよ」
俺は、森井澪苑。またの名をbloodと言う。
そして、ある島で最悪な脱出劇を繰り広げた者である。


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