ダーク・ファンタジー小説

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淡彩(たんさい)人形師①
日時: 2023/07/27 18:23
名前: 雫ぬい (ID: R0qViskn)

とある事情により、引き篭り状態の中学生「狭霧紅ハザキリレナ」の元に
「カンセマシツウ・カスマシツウ」と書かれた一通の手紙が届いた。
逆さで読むと「ウツシマスカ・ウツシマセンカ」。
レナはウツシマスカに丸を付ける。すると手紙は目を離した隙に消える。
「今の、なんだ?」
そこから暫くの年月が経ち、レナの高校生の姉、胡桃クルミ
頼んだ覚えの無い大きな鞄が届く。
クルミ経由でレナが面白半分で、鞄を開ける。
中には其々、人形、真鍮製の薇、宝石の指輪が付属しており、
試しに翠の人形(届いた人形の一つ)で試す事に。
まず、薇を人形に巻く。すると、人形は動きだす。
「私は翠華鳥スイカチョウ。双子人形師の一人。またの名を翡翠人形」
人形が目覚めた瞬間、さっきまで鞄に入っていた指輪が自分の指についていた、
どうやらその状態で指を人形の口へ持っていくと、対象の人形が、
“持ち主”となる。
「さあ、レナさん。契約をするのよ。」

紅と双子人形師の御話は、まだまだ続く


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