二次創作小説(紙ほか)※倉庫ログ
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- レイトンファミリア
- 日時: 2010/07/13 17:16
- 名前: KEI&大宮さん&セツラさん (ID: lDBcW9py)
ここは、KEIと大宮さん、セツラさんが共同で書く、
レイトン教授のキャラクターに兄弟姉妹、子供がいたら前提の話です。
・荒らし、中傷はやめて下さい。
それでは、どうぞ。
- Re: レイトンファミリア ( No.11 )
- 日時: 2010/07/14 15:25
- 名前: 刹螺 ◆Q.Bobp/wFE (ID: PVPK2YP2)
レイトンはそれを聞いて怒っていた。
レイトン
「君はルークたちを危険な目に遭わすつもりなのか!?」
ヒトミ・デスコール
「坊や達なら大丈夫だろう」
レイトン
「そういう問題じゃない!!」
レイトンが怒っているとジャンが止めた。
ジャン・デスコール
「ムダだ。兄さんは私以上に機械いじりが好きで、更に人をからかうのと人を試すのが好きな男だからな」
ヒトミ・デスコール
「よく分かっているな。では、ジャン、頼む」
ジャン頷くとはマントをレイトンに投げつけた。
驚いていると、そこにレイトンがもう一人立っていた。
レイトン
「私が…二人?」
ジャン・デスコール
「はは…本人にそう言われるとはね」
ヒトミ・デスコール
「しっかりと、『エルシャール・レイトン』を坊や達の前で演じてきてくれ」
ジャンとヒトミは頷くと、レイトンに変装したジャンは部屋の外に出て行った。
- Re: レイトンファミリア ( No.12 )
- 日時: 2010/07/14 15:31
- 名前: 刹螺 ◆Q.Bobp/wFE (ID: PVPK2YP2)
一方、レイトン教授が口論していたその頃、トライトン兄弟は—
ロンドン塔の前に来たトライトン兄弟。扉にはまた謎が書いてある。
『よくぞここまで来た!賞賛に値する。敬意を表して、ここから先も謎で埋め尽くさせてもらった。』
ルーク
「まだ謎があるなんて・・・忌々しい!破いてやる!」
ルーファス
「待てルーク。続きが書いてある。・・・何々?」
『レイトンはこの塔の最上階、つまり15階に居る。最初の謎はこの扉からだ。解いてみよ!』
『この扉はある番号を押さないと開かない仕掛けになっている。それを解き、扉をくぐれ。ヒントは<IN>解けるかな?』
またしてもトライトン兄弟の前に謎が現れる。果たして、二人にこの謎が解けるのだろうか?
- Re: レイトンファミリア ( No.13 )
- 日時: 2010/07/14 16:00
- 名前: 刹螺 ◆Q.Bobp/wFE (ID: PVPK2YP2)
謎に取り掛かった二人。真っ先に声を出したのはルーファスだった。
ルーファス
「・・・な〜んだ。さっきの奴の応用じゃないか。ルーク、僕は分かったよ」
ルーク
「ホント?う〜ん・・・。僕も分かった!9・1・3であってるよね?」
ルーファス
「打ってみたら分かるよ、きっと。さぁ早く!」
ルーク
「わかった、兄さん!」
—9、1、3・・・ポンッ!ニンショウ完了
変な機会音がしたあと、扉が開き始めた。そこに立っていたのは・・・
ルーク
「レイトン先生!逃げられたんですか?」
レイトン
「あぁ。わざわざ助けに来てくれたのかい?ルーク」
ルーク
「はい!兄さんと一緒に助けに来ました!!」
レイトン
「そうか。君もありがとう」
ルーファス
「・・・アナタは誰ですか?」
ルーク
「兄さん?何言い出すんだ!レイトン先生に決まってるじゃないか!」
ルーファス
「本当にそうなのか?本物ならば、僕の名前を知っているはず。なのに、さっきは僕の名を言わなかった—」
ルーク
「確かに・・・。レイトン先生なら、兄さんの名前を忘れるはず無い・・・。でも、だったらこの人は一体・・・?」
ジャン
「こうも早く見破られるとは・・・。さすがだよ、ルーク・トライトンの兄とやら。私はジャン・デスコール。ヒトミの弟だ。君達にはこの謎に挑戦してもらうよ?」
なんと!レイトン教授はジャン・デスコールと入れ替わっていた。そして、新たに渡された謎—
果たして、レイトンをデスコール兄弟から救う事は出来るのだろうか?
to be continue
- Re: レイトンファミリア ( No.14 )
- 日時: 2010/07/14 16:59
- 名前: 刹螺 ◆Q.Bobp/wFE (ID: PVPK2YP2)
一方その頃、レイトンの横でヒトミはため息をついていた。
レイトン
「どうしたんだい?」
ヒトミ・デスコール
「しくじった…ジャンに行かせるんじゃなかった。いつも詰めが甘いからな…」
再びため息をつく。
ヒトミ・デスコール
「まあ、いい…」
レイトン
「ルークたちに危害を加えるつもりじゃないだろうね?」
ヒトミ
「それはない。ジャンも私も他人を傷つける気は無いからね。次は何を使おうか…」
荷物をごそごそと漁る。そして小さな人形を取り出した。
レイトン
「それは…私か?」
ヒトミ・デスコール
「メッセンジャー・レイトンだ。ジャンに坊や達を傷つけないように忠告しておこう」
スイッチを入れるとメカレイトンは歩いていった。
マイクに声をかける。
ヒトミ・デスコール
「あー、あー、テストテスト。うん、大丈夫そうだな。後は辿り着いてくれることを祈る」
メカレイトンは無事にジャンの所に辿りつくのだろうか…?
- Re: レイトンファミリア ( No.15 )
- 日時: 2010/07/14 18:47
- 名前: 刹螺 ◆Q.Bobp/wFE (ID: PVPK2YP2)
—その頃、トライトン兄弟VSジャン・デスコールはと言うと・・・
ジャン・デスコール
「謎はいたってシンプルだ。その紙読んでみると良
い」
そう言われ、紙を覗き込む二人。と、そこへ・・・
—ジーコ、ジーコ、カシャン。ガガガ・・・ガガ・・・
レイトンに似た小さなロボットがやってきた。
ヒトミ・デスコール
「あー、あー、テストテスト。聞こえるか、ジャン。聞こえたら返事を頼む」
聞こえてきたのは、ヒトミの声。呆気に取られるトライトン兄弟を尻目に、
ジャン・デスコール
「聞こえてるよ。ついでに言うなら早々とばれた。で?兄さんは何の用件があるんだい」
と、普通に答えたジャン。
ヒトミ・デスコール
「そうそう。エルシャールが、その子たちは傷つけないで欲しいとのことだ。絶対傷つけないように」
ジャン・デスコール
「分かってるよ、兄さん。・・・さて、二人とも。その謎が解けるかい?」
そう声をかけられ、われに返ったトライトン兄弟。もう一度紙を見る。その内容は・・・
一旦切り><
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