二次創作小説(紙ほか)※倉庫ログ
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- 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 優雨ちゃんルート
- 日時: 2010/07/14 01:31
- 名前: 光と闇の猫 (ID: SsxPl8C6)
どうもはじめまして。光と闇の猫と申します。宜しくお願いします
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- Re: 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 優雨ちゃんルート ( No.1 )
- 日時: 2010/07/14 01:35
- 名前: 光と闇の猫 (ID: SsxPl8C6)
処女はお姉さまに恋してる 優雨ルート2次創作編
作者:光と闇の猫
僕は生粋のお嬢様学校の聖應学院に通う事になった。その詳細は本編である処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダーを参照にしてほしい。そんな僕が何故この場を借りて改めて作品にとして描かれる事になったかというと、それは本作品の作者が原因な訳であって・・・。事の発端は数日前。
「納得いかねええええええええええ!」
「どうしましたか?光(ryさん。」
「なんで?!なんで優雨ちゃんルートがないの?!」
「し、知りませんよそんな事僕に言われても・・・。」
「うるっせー!てめぇが攻略しようとしないのがいけねぇんだろーが!」
「優雨ちゃんは体が弱いんですよ?そんな子を僕は虐めようなんて、考える訳ないじゃないですか。」
「虐めじゃねぇ!愛だ!エロだ!」
「何を爆弾発言してるんですか貴方は!?」
「この世界の創立者を知ってるか?」
「うっ・・・!」
「原作は誰かしらねーが・・・この世界はな・・・」
僕は呆れた顔で光(ryさんを見た。
「この俺様なんだよwwwwww」
苦い顔で彼を見て、仕方なく・・・本当仕方なくなんですよ!不本意ではありますが・・・
「それじゃあ優雨ちゃんルートが・・・!」
「始まるぜー!」「始まりますよ・・・」
1章 梅雨休み
僕はこの学院に来て今この時、不思議と違和感を感じていた。それは僕だけが感じていた違和感で薫子さんや香織理さんはいつもの事かのように休日を堪能しているらしい。僕は覚束無い感じでその日、休日を堪能していた。
「梅雨休みだなんて・・・」
なんてゆとりなのだろうか・・・。現代の若者はゆとりだとか言われる理由はこんな感じで簡単に休みを与えたりするからなのではないだろうか?そんな事を考えたりした。
「あら千早、納得いかないと言いたげな顔をしているわね。」
「香織さん・・・。」
納得いくわけないじゃないですか・・・。
「ふふ、あなたの言いたい事はだいたいわかるわ。他の学園にはこのような休みは通常ありえないものね。」
「そうですよ。本当違和感満載です。どうして梅雨だからって休みがもらえるのでしょうか・・・。」
「それはきっと男の子にはわからないでしょうね。」
「僕だってわかりますよ!けどこの程度で休みだなんて・・・。」
僕達はテラスで雨を見守りながらそんな他愛も無い話をしていた。本当他愛も無い・・・。
「そういえば香織理さん」
「はい、なんでしょう?」
「薫子さんはどうしたんですか?寮内にはいないようなんですけど・・・。」
「薫子ならさっき出て行ったわよ〜電話がかかってきてその相手のところに行ったようね。」
「そうですか・・・。」
誰だろう?外部から薫子さんに用事のある人なんて、僕はまだ薫子さんの事全てを把握した訳じゃないけど、薫子さんは外部の人間と関わりがあるなんて聞いた事もなかった。
「少し優雨ちゃんの様子を見てきますね、今朝から少し体調を崩していたそうなので。」
「はい、わかりました。私の分まで面倒を見てきてあげてね。」
「はい、わかりました。」
僕はテラスから優雨の部屋まで行ってノックを3回した後、優雨ちゃんからの返事を待って返事を確認して中へ入って行く事にした。優雨は何の隔たりも無く予想通りの返事をしてくれた。
「ちはや・・・?入っていいよ。」
「それではお邪魔しますね、優雨ちゃん。」
優雨ちゃんはベットに腰掛けて窓の外を見つめていた。
「優雨ちゃんは本当に雨が大好きなのですね。」
「うん、好き。」
「優雨ちゃんは今日学校がお休みで嬉しいですか?」
「うん、嬉しい。だって今日が学校お休みじゃなかったら優雨は欠席扱いだもん。」
欠席して休んでいる日の優雨ちゃんがどんな風に過ごしているのか、少しだけわかったきがする言葉だった。優雨ちゃんは本当は学校に行きたいのかもしれない。
「優雨ちゃん・・・。」
優雨ちゃんはそれでも窓の外を見つめようとしていた。僕は優雨ちゃんの為に何をしてあげられるだろう。そんな事を考えていた。
夕食の時間になって二人で下へ降りようとしたその時だった。
「たっだいまー!」
「あら、おかえりなさい。薫子さん。」
僕は階段の上からそう言った。別に見下すとかそんなんじゃない。ただその時ここにいたってだけ。
「千早!おなか減った!」
「ふふ、帰ってきて早々それですか。私も今からリビングへ向かうところだったの。それでは一緒に行きましょうか。」
僕達はリビングへと足を運んだ。
「あ、薫子ちゃん帰ってたの??」
「うん。さっき帰ってきた。ただいま、初音。」
「うん!おかえり〜。それでは皆そろった事だしご飯にしましょうか。」
僕達は皆揃って席についた。
「主よ、今から我々がこの糧をいただく事に、感謝させ給え。アーメン。」
「アーメン」
- Re: 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 優雨ちゃんルート ( No.2 )
- 日時: 2011/11/27 19:18
- 名前: ノア (ID: F35/ckfZ)
千早は優雨のこと呼び捨てじゃなかったでしょうか?
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