二次創作小説(紙ほか)※倉庫ログ

Re: イナズマイレブン〜無茶苦茶な妄想小説〜 ( No.170 )
日時: 2010/05/21 23:08
名前: 海風 奈義沙 ◆vC28/D3I26 (ID: Ru7e1uoX)

小学校の入学式の時だったと思う。
あいつは一人で学校に来たんだ。



 『お母さんとお父さんは来ていないのか?』

 『うん。でもね、あとでくるんだよ! 豪炎寺くんは? やっぱりきてるの?』

 『う、うん……。』

 『ふぅーん。あとで挨拶に行こっと!』

 『え……なんで?』

 『だって、豪炎寺くんと同じクラスだし、それに席となりだからね!』

 『……。』

 『……ダメ……?』

 『い、いや! 別に……(カワイイッ!)』

 『ならよかった!(ニコッ』

 『とにかく、これからヨロシクね! 豪炎寺くん!』

 『あ、あぁ……』

 『豪炎寺くんって呼びにくいから、修也でいいよね!』

 『えっ!?』

 『いいよね!』

 『うん……。』

 『ねぇ、修也!』

 『な、何?』

 『これからずーっと、一緒にいよう!』

 『えっ!? なんで?』

 『だって……修也と一緒にいたいから!』

 『だから、なんで……?』

 『だって、修也が……好きなんだもん!』

 『……。』