二次創作小説(紙ほか)※倉庫ログ

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*+月夜のピアノの音+*
日時: 2009/12/20 22:17
名前: 棗空 ◆JW.vUgQO6k (ID: oePzZKBu)

HAHAHAHAHAHAHA☆((((殺
棗空です。時折変なスイッチ入って妙なところでハイテンションになりますww((((ェェェ(引
これは『家庭教師ヒットマンREBORN!』の小説です☆((殺

こんなものを見ると眼が爆発(←しますよ?
※『見てやるよ』っていう人は、コメでお願いしますw

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Re: *+月夜のピアノの音+* ( No.1 )
日時: 2009/12/20 22:31
名前: 棗空 ◆JW.vUgQO6k (ID: oePzZKBu)

cast
*+*+*+*+*+*+*+*キャラクター*+*+*+*+*+*+*+*+**+*+
*月黄泉 弥月
*tukiyomi yaduki
*並盛中2年A組に転入。過去に悲惨で残酷な記憶を持つ。敬語を使い、些細なことでシュンっとなってしまう。ピアノを演奏することが好き。ボンゴレ月夜の守護者。山本 武が好き。金髪でポニーテールをして銀眼。
属性:大空、雨、嵐、月夜、雲、霧
武器:糸、刀、クナイ、手裏剣、歌

*星川 翼
*hosikawa yoku
*並盛中3年A組。風紀副委員長。雲雀の友。一応ボンゴレ独立殺鬼部隊ヴァンリレ隊長。無言
属性:雲、霧
武器:鎌

その他原作キャラクタ—

Re: *+月夜のピアノの音+* ( No.2 )
日時: 2009/12/20 22:36
名前: 棗空 ◆JW.vUgQO6k (ID: oePzZKBu)

零.     月夜の音
♪〜♪〜
「・・・。しっかりしないと。私もまだまだですね・・・些細なことでシュンとなって音楽室のピアノを借り弾くだなんて・・・」
月の光を浴びながら悲しげに


  弾く。

何か



遥か



そのまた昔


悲惨で




残酷すぎる



過去を



忘れる為に。。。。




いや、




忘れてはいけない









人は死んだ者の命、生命を背負い




生きてゆく。








間が多くてすみません・・・・・・・・・・・・・・・。

Re: *+月夜のピアノの音+* ( No.3 )
日時: 2009/12/20 23:12
名前: 棗空 ◆JW.vUgQO6k (ID: oePzZKBu)

壱.      冬月の音

「ちっ遅刻だぁぁぁぁ!!!」
そういう声がやたらと騒がしく思うこのごろ。

冬。。。今日は並盛中学校に転入するのだ。
「今宵も晴天。じゃぁ自転車飛ばしていきますか!・・・母上、行ってきます!」

キンキンに冷えている空気の中シャーっと音を立て並盛中学校に向かう。
「案外近かったですね。。。」
フゥッとため息をつき校舎内に入る。
パシッ
誰かに腕を掴まれた。
「君、誰?転入生?」
きっと年上だろう。
「私は月黄泉 弥月です。。。」
ペコッと頭を下げタタタッと小走りに去る。
(人とかかわりたくねェな)
本音は暴言と言っていいだろう。

2−A
「おはようございます十代目!」
銀髪の少年が『十代目』と呼ばれた少年にあいさつする
「獄寺君おはよう。」
ガラガラッ
「えーと今日は転入生が来ている。入れ。」
「月黄泉 弥月です。宜しくお願いします!」
絶対顔引きつってる。
「じゃぁ沢田の隣の席に行け。」
「えと、おっ俺、沢田 綱吉。宜しくね!」
「私のほうからこそ宜しくお願いしますね。」
そう握手しようと思ったら
パシィーン!
手をはたき落とされた。
「十代目に触れようとするなんて一万年早い。」
「っ!!・・・ごめんなさい。わっ私・・・」
丁度休み時間だ。
校舎内全力疾走して音楽室のピアノの前に行く。
「私・・・またっ・・・またっ。。。」
一滴の涙が頬を伝って落ちる。
「入るぜ?」
と入ってきた。
「あっ。。。なっ何の用です・・・か?」
怯えている。こんなやさしい人に。
「悪ぃな、獄寺の奴、ツナのことで神経質なだけな。それ言いに来た。」
「そうだったんですか・・・(私、誤解しすぎたのかな?)」
「俺、山本 武。俺だけ名前言ってなかったからな」
ハハハッと笑う。
「宜しくお願いします。武。」
「で、さっき何弾いてたんだ?すげえいい曲だったのな!」

「さっきのは自分で作曲したんで・・・。」
「そっか、じゃ教室に戻ろうな?」
ヒョイッと持ち上げられいわゆる御姫様抱っこというものだろうか?
「なっなにするんですかぁ??!///////」
「こういうつもりw」

「・・・。あっあの獄寺。。。君。」
「あ゛ぁ?」
「えっと、、、さっき綱吉君になれなれしくしてごめんなさい。綱吉君は獄寺君にとって大事な人だもんね。」
「(そーだ。それでいいんだよ)・・・ぉぅ」
とりあえず転入初日は大変でした。

弐    「ボンゴレ」

Re: *+月夜のピアノの音+* ( No.4 )
日時: 2009/12/25 08:52
名前: 棗空 ◆JW.vUgQO6k (ID: oePzZKBu)

弐    ボンゴレ
「おはようございます綱吉君。」
教室に入るとともに言う
「あっおはようえっと。。。」
「弥月です。」
「弥月・・・さんおはよう!」
「(また十代目になれなれしくしやがって!!・・・怒りすぎたかもな、昨日。)オィ、月黄泉。」
「ふぇっ?あっ何ですか獄寺さん。(怒られるのかな・・・)」
「あとで屋上に来い、話がある。(っ大抵誰が月黄泉に告白・・・・でも笑顔は可愛いんだよな)」
「?分かりました。」
で屋上
「あの、、、用って何ですか?」
「・・・その・・・昨日は悪かった。」
「あっ昨日って。。。そんなこといいんですよ。」
「なっ・・・でも泣いてたじゃねぇか!」
「あれは私が悪いのです。昨日私、言いましたよ。なれなれしくした私が悪いって、」
「そうだったな。ちょっと来い」
いわれたとうり獄寺さんの方に行った
「んっ。・・・好きだ。」
「・・・え?・・・正直言って私はボンゴレというそのモノの事が好きなのです。あっモノって者のほうですよ。」
「御前がなんでボンゴレのことを・・・・。」
「『月夜の死神』とは誰のことでしょう?・・・私です。私が本気を出すと銀髪になる。」
「(月夜の死神ってボンゴレ最強の・・・)」
「姿は今から十年後のことを表しますがね。アルコバレーノ、そこに居るのでしょう。」
「ああそうだぞ。しかし、なぜおめーは十年前の姿なんだ?」
「月の時空の狭間、そして、未来の円盤が壊れ始めたのです。」
「!だからその姿なんだな。」
「ええ。しかしこの時代もそうだ。すぐ魔の手が忍び寄っています。今すぐにでも潰しておかないと手遅れらしいです。」
「・・・ヴィグァファミリーか。」
「ええ。ヴィグァは最強ボス デルが居る。ヴァリアー、キャッバローネ、ボヴィーノ、ボンゴレが力を合わせないと無理です。」
「・・・こりゃやるしかねーな。ボンゴレファミリー月夜の守護者。いますぐボンゴレファミリーの他の守護者らについて教えてやる。」
「そうですね。ちなみにヴァリアーのほうには霞が行きました。」
「分かったぞ、獄寺、皆呼びに行って来い。」
「ハイ!」
数分後
「じゃぁ自己紹介して行け。ダメツナからだぞ。」
(ダッダメツナ?)
「えと俺は沢田 綱吉。大空の守護者。宜しくね。」
「ちなみにダメツナとは昔のあだ名ダゾ」
「リッリボーン・・・・。」
「俺は獄寺 隼人だ。嵐の守護者だ。」
「ちなみに獄寺はビアンキを見るとぶっ倒れるぞ。次。」
といろいろであった。
「弥月、そろそろ言ったらどうだ。」
「はい。えっと、私は『月夜の死神』という名でマフィアを巡っています。それでいつもなら十年後の姿なのですが、十年前の姿となっています。それはこの時代と未来の月の時空の狭間、未来の円盤が壊れ始めています。要すると、それがすべて破滅してしまうと、この時代の未来はないんです。そのためにこの時代に来ました。」
「ってことでこれから強化プログラムに入るぞ。」

参    強化プログラム


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