二次創作小説(紙ほか)※倉庫ログ
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- 銀魂 記オクヲ無クシタ少女 コメください!!
- 日時: 2011/07/11 00:18
- 名前: 瑞穂 (ID: .Sn.90J4)
はじめまして!瑞穂です。銀魂の小説、書くのはじめてなんで
ヨロシクね!!
こんな人は、今すぐリターン
・作者が嫌い
・銀魂を知らない、ってゆーかナニそれ?
・荒らしにきた人
など
この小説はギャグ少なめ(?)、オリキャラ有です!!それでも良い方は読んでみてね♪更新も遅いです。そこは了解しといてね!
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- Re: 銀魂 記オクヲ無クシタ少女 ( No.1 )
- 日時: 2011/05/01 08:39
- 名前: 瑞穂 (ID: .Sn.90J4)
プロローグ
あの時 共に戦い
共に笑いあった時間
どれも大切なものだったけれど
もう 思い出せない
—私は全てを忘れててしまったから—
もし 忘れたものが戻ってくるのなら
その全てを受け入れることができるのだろうか
—私ハ記オクを無クシタ—
- Re: 銀魂 記オクヲ無クシタ少女 ( No.2 )
- 日時: 2011/05/08 18:37
- 名前: 瑞穂 (ID: .Sn.90J4)
登場人物
名前 如月 和葉【キサラギ カズハ】
性別 女
年齢 16才
容姿 藍色の髪で長さは腰くらいまである。瞳の色は薄緑色。身長は158cmぐらい。服装は水色の着物で百合の花の柄がはいっている。小顔でなかなか美人。腰に刀をさしている。
性格 仲間思いで優しい。思いついたらすぐ行動する。年上の人には敬語を使う。何事にも一生懸命で、常に人助けをしたいと思っている。
武器 刀<紅月>
一人称 私
その他 かつて銀時、桂、高杉らと共に攘夷戦争に参加していた。銀時らよりも強く、最強と呼ばれていた。当時の異名は黒夜叉。今はなんらかの理由により、記憶をなくしている。本人は自分の記憶を探している。
サンプルボイス
「私、如月和葉っていいます。よろしくお願いします。」
「あの……誰ですか?」
「仲間が傷つけられるのは許せない…!!」
このあともオリキャラでると思います(多分)
- Re: 銀魂 記オクヲ無クシタ少女 コメください!! ( No.3 )
- 日時: 2011/07/11 00:17
- 名前: 瑞穂 (ID: .Sn.90J4)
第一訓
初対面っていうけど実際どこかで会っている
「ここが万事屋……?」
そう呟いたのは万事屋の前にいる一人の少女だった。
藍色の髪をなびかせている。
「あれ、こんな所でなにしてるんですか?もしかして依頼ですか?」
眼鏡をかけていて、真面目そうな青年が尋ねてきた。
「えっ…と、まぁそんなところです。」
少女は戸惑いつつも、苦笑いして答えた。
新「僕、万事屋で働いている志村新八です。どうぞ中に入ってください。今、銀さん呼んできますから。」
「あ、はい。」
返事をし、万事屋の中に入りソファに腰を掛けた。新八は奥の部屋に向かっていた。
新「銀さーん!!お客さんです!依頼ですよ!」
銀「おー、分かった分かった」
短く返事をし、出てきたのは銀髪で天然パーマの大人だ。なんともいえない感じの人だ。
銀「ったくよー、疲れてんだから休ませろよ新八。」
けだるそうな声で新八に向かっていった。
新「依頼人がきてるんですよ!?」
新八は怒りながらも説得をする。
その時、偶然か必然か分からないが少女の目と銀髪の人と目が合ってしまった。
銀「……和葉…?」
「…え……?」
—この出会いが物語の幕をあげる—
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