二次創作小説(紙ほか)
- Re: 【銀魂】 生涯バラガキ 【一日局長編】 ( No.147 )
- 日時: 2013/11/12 23:31
- 名前: 花火 ◆Pt1jMZuGaQ (ID: fFMoervE)
- プロフ: http://ameblo.jp/hanabi1010/entry-11687552151.html
参照≒「一日遅れのポッキーの日」アップ。栄蓮と八雲がちょっとそれらしく…!
あとどえすな沖田様だったり全速力土方だったり(´∀`)
Sora様
イェーガーがどうしても書きたかったんですw
栄蓮可愛いとか…もう照れますホント((オメーじゃねェ
お通語ハマりますよね! 何気書くのも楽しいですw
爆笑場面まで行けるでしょうか…何はともあれ頑張ります!
牡丹様
初めましてェェェ! 発狂有難う御座います(?!)(´∀`)!←
栄蓮が可愛い?! 絵がうまい?! 何でしょう天にも昇れる気分です((
噴き出していただけたなら嬉しいですw
有難う御座います! 頑張って更新したいと思います!
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お通ちゃ…寺門一日局長による局中法度改善も行われた。
早速真選組一行は、丸腰のまま市中見回りへと出るのだった。
60訓 職務はしっかり果たしま“しょう”が湯!
「テロ用心〜!! 浪人一匹テロのも“と”うきびウ○コ〜!!」
「…何この羞恥プレイ?」
市民たちにすんご〜〜い目で見られてるんだけど…。
イヤ…これだったら元の真選組の方がよくね? つーかそれを求めますゥゥ!
「土方さん、愚民どもが好奇の目で見てます“ぜ”っ壁から落ちて死ね土方」
「余計イメージが悪くなりそう“だ”ん崖から落ちて死ね沖田」
「実際テロが起きたらどーすんでしょ。刀もねーっての“に”えたぎった湯を浴びて死ね土方」
「もう俺の知ったこっちゃ“ねー”ムーミン沖田を殺せ」
「死ね土方」
「死ね沖田」
「死ね沖田。あ、間違った土方」
何か隣で壮絶なバトルが繰り広げられてるんですけどォォォ?!
しかも総悟重要なところで間違えたよ?! 何この子?! 何この間違い可愛いなオイ?!
「隊長ォ…俺もう帰りてーんスけ“ど”うぞお兄さんと一緒に死んでください隊長」
「私もどっちかと言うと帰りた“い”やいやアンタが」
「こんな事いつまでするんスか“ねェ”隊長、泣いていい?」
「私にもわかんな“い”やいやうたれ弱すぎだろ」
人に言っといて何その自分が言われた時の打たれ弱さ?!
…ん? 何か近藤さんとお通ちゃんがイチャついてるけど…。
「…お先に失礼していいっス“か”ぐや姫?」
「した瞬間殺される“よ”ッシー」
「——ぎゃああああ!」
ぬォッ?! 何、今の叫び声?! 近藤さん…?
って何ィィィィ?! マスコットキャラのまこっちゃんがァァァ!
何か上半身いなくなってるゥゥゥゥ?!
「アレ? さっきまでの上半身は?」
「…あ〜やっちゃったよ〜」
「!」
何か…上半身が抜け出して飲み屋入ってるんですけど?
アールェェェェー? どっかで見たことある気がするようなないようなァァァァ?
「俺もさァ、反射的に矢を射ってしまったものな〜。やっちゃったな〜オイ」
「「やっちゃったじゃねェェェェ!!」」
「グブォッ」
「さっすが土方兄妹。ナイスツッコミッス“ね”こに小判」
なんでマスコットが飲んだくれてんの?! マスコットでしょ?! マスコットなんでしょ?!
いや正直マスコットって感じはしないけどサ!
「お前何してんのォ?! マスコットだろォォォ!」
「やっちゃったな〜。まさかあんな森の中で人間が出てくるとは思わないものな〜」
「待てェェェ! もういい! もう事件の全貌は明らかにしなくていいからァァァ!!」
「聞いてくれよ〜瞳孔女イェェェガァァァァァ!!」
「誰がイェェェガァァァァァ?! つーか今瞳孔女って言わなかった?!」
もしかしなくてももうそんな呼び方をするのは一人なんだケド?!
…ん? 何か向こうから寺子屋の集団下校中の子供達が来るんだけど…。
「誠ちゃん! こっち、早く早く! 寺子屋の集団下校! チャンスだよ!
子供は純粋だからイメージを植え付けやすい! しかも親の耳に伝わればあっという間に評判が上がる!
子供といえばカワイイもの…誠ちゃんの出番よ!!」
「よっしゃ行けまこっちゃ…って待てェェェ!! ンなパンツ一丁で行くなァァァ!!
変質者ァァァ!! それただの変質者だからァァァァァ!!」
「つーかそいつがどんだけ重い過去背負ってるか分かってんのかァァァ!」
パンツ一丁誠ちゃんは走って走って下半身の元へ戻っていった。
そしてそのまま下半身に体を入れ…って頭から行ったァァァァァァ!!
「オイィィィ!! 逆っ! まこっちゃんそれ逆ゥゥゥ!!」
「なんで足が上なんだよォォォォ?! つーか逆に恐ェェェェェ!!」
「完全にただの化け物じゃねーか!」
しかももろパンツだろがァァァ! おかしィィィ! 色々とおかしィィィ!
ってあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! 死体が落ちたァァァァ!!
「いい! 死体はそのままでいい! 置いてけ、余計恐くなるだけだから!!」
「よーし行けまこっちゃ…」
——ザッ
——ドドドドドドドォォォォ!!
「「だから死体はいいっつってんだろうがァァァァァァァ!!」」
「なんスかアレ恐ェェェ!! 顔がマジホラァァァ!!」
「ぎゃあああああ!! 戻ってこい死体ィィィィ!!」
子供達が余計恐がるだろがァァァァァ!!
「集団下校とかだるいよね〜」
「しょうがないよ、今アレはやってんじゃん。……!」
「「「「「っぎゃああああああああああ!!!!!!!」」」」」
子供達が悲鳴あげてにげてったァァァァ!
もうイメージ最高潮に悪くなったァァァァァ!
「…いって〜。オイ、成功したか?」
「分かんないですよ。そんなの僕真っ暗なんだから。死体! どうなの? 成功した?」
「…………」
「もう死体のフリはいいっつーの!!」
…上半身=天パ。下半身の中身=眼鏡。死体少女…。…チャイナ娘。
……さーてとォォォォォ。
「オイ……何してんだよ? テメーら……」
「や…っぱりおかしいと思ったらテメーらかボケェェェ!! 何が“瞳孔女イェェェガァァァァ”じゃああ!!
斬るぞ?! ぶった斬るぞテメーるァァァァ!! あ、刀ないんだった」
「あんったホント決まんねーな隊長ォォ?!
しょうがねェ! 俺が斬ってやらァ! あ、刀ねーんだった」
「もう黙ってろよ三番隊バカコンビィィィ!!」
「ちょ、ちょっと話を聞いてください! 僕らはお通ちゃんに頼まれて……」
「うるせェェェ!! 人の邪魔ばっかしやがって何だァァ! 何が目的だァァ!」
「いやホントに僕らお通ちゃんにィィィィ!!」
—
「2時17分、公務執行妨害で逮捕」
「「「え…マジで?」」」
皆さーん、只今原作主人公こと坂田銀時氏とその他二名を逮捕しましたァァ。
イヤだってもうこやつらのせいでもう…アレだよ、終わりだよ。
「俺達が何したってんだァァァ?!」
「パレードの邪魔ァァ! あと仕事の邪魔ァァァァ!!」
…あれ? お通ちゃんがいない? あ、局長局長。
「八雲、お通ちゃ…局長は?」
「さーァ、トイレじゃないんスか?」
「小便かなんかだろ」
「…土方さん、アンタウ○コ的なものと言った近藤さんと変わりゃしねーや」
「じゃあお前はなんだってんだ?」
「……あの日でさァ」
「きっとダイナミックなあの日で時間くってるんスよ」
「もう全員消え失せてください特に八雲」
オメーにはプライバシーの尊重というものがないのかバカタレ。
女の子は大変なんだぞバカヤロー。
「あ、隊長。アレ見てください」
「…ん?」
『諸君は本当に真選組がこの江戸の平和を護るに足る存在だと思うか?!
否! 奴らは脆弱でただ税金を無駄に消費する怠け者である!』
「「…………」」
『その証拠に——我等は奴等の前から容易く一日局長を拉致することに成功した!』
「「「「…………」」」」
『そう! 真選組はカスである! これを従える幕府もカスだ!
この世界は腐りきっている! それを我等で変えようではないか!』
「「「「「「「「「「………………………………」」」」」」」」」」
(あああああああ!! お通局長ォォォ!!)
(オイアレ…今流行りの連続婦女誘拐事件の首謀者でィ)
(んじゃあお通ちゃんはそれに巻き込まれたんですか?!)
(そーみたいっスね)
(ンなのんきに言ってる場合?! 近藤さん! どうするんですか?!)
(ダイナミックなあの日だなァオイ!)
(意味わかんねー現実逃避をするなァァァァァ!! つか何文字前の話題ィィィ?!)
(てゆか一日局長編まだ続くの?!)
(作者も三話程度で終わる予定だったらしいっスよ)
( まとめるのが下手なんだ“よ”っすぃ〜 )
(自分で言ったよオイ)
