二次創作小説(紙ほか)

Re: 【銀魂】 生涯バラガキ 【モンハン編】 ( No.312 )
日時: 2014/02/22 20:35
名前: 花火 ◆Pt1jMZuGaQ (ID: 7aD9kMEJ)
プロフ: http://ameblo.jp/hanabi1010/entry-11777410774.html

 Sora様


栄蓮「バッチリ目は覚めてます! 昨日10時間寝たんで!」
八雲「いやそう言う問題ではないと思うんスけど」
栄蓮「ガラスのハートなんてダメダメですよww山猿の長とか…!」
八雲「かっこよすぐる…!(^p^)」


私なんて護ってもらうにも値しないチキンハート野郎ですよ!(´∀`)←


栄蓮「こんな駄作者護っても価値ないですからネ!」
八雲「カモォォォォォンンンッ! マキシマムキャノンンンンンンン!」
栄蓮「ってあああああああああ! 何か大変なことにいいいいいい!」
八雲「あ、隊長の分の親指もくださいいいいいいい!」
栄蓮「やめたげてェェェェェ!!」


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 参照≒「モンハン編・栄蓮&八雲」アップです( ´∀`)
 誰だおまいら((


 —


 テテテテーテーテーテッテレー。
 テーテーテーテテーテテーテーテーテーテーテーテテー。


【 一行はレベルアップした! 】


『『『『って分かるかァァァァァァァァァァァ!!』』』』


 詳しくはようつべで“勝利のファンファーレ”って調べてみてネ!


 124訓 腐れ縁ってのがある人間同士は現実だろうと二次元だろうと何かと出会う


 何か兄さんが敵を倒しまくってくれたから私達もレベルアップしたよ?!
 …つかこのゲームレベル制とかあったの?!


『はーァ…。なかなか神殿に着かないねェ…』
『恐らくあと少しっスよ。…ここまで来んのになかなかかかりましたねェ』


 神殿につくまでがゴリラッシュだったよ。ゴリラだらけだったよ。
 …総悟なんて途中嫌になって、


『 やァ近藤さん、お元気でしたかィ? 』


 っつってたよ。もうゴリラが近藤さんに見えてたよ。
 …アレ? いつものことか?


『エレン、シッナング。アレ見てみなせェ』
『『!』』


 し…神殿来たァァァァァァァァァァァァ!
 ということはここにラスボスてきなものが! …じゃあもしかして。


『どこかに例のゲーマー星人が潜んでるかもしれないッスね』
『とりあえず敵をひきだすぞ』
『その瞬間逃げるぜィ。先輩、ファイト』
『つまりは一人で死ねってか?!』


 ——ドゴォォォォンッ!


 ……………………………。……………ゴ


『『ゴリラキタァァァァァァァァァァ!!』』
『…先輩、でたっすよ。ラスボス』
『デケー』
『冷静すぎるんですけどこの二人ィィ?!』
『そんなことよりも先輩! 頼んだッスよ!』
『オウ』


 いよいよでるぜェェェ兄さんの無駄に強い銃ゥゥゥゥゥ!
 兄さん…、いや今は先輩ィィ! いけえええええええいっ!



 ——ミーン…


『ガボォォォォォォォォォォォォォォッ…!』


 ……………………………………。やっぱ…一発で、やりやがった…。
 はっ! そ、そうだ! 周囲にあの星人がいるかもしれないんだ!


『あー…最後の敵も倒しちゃったなー。モンハンもこれで終わりだなー』
『サスガデスネー先輩ー。ホントスゴイデスー』
『シッナングー、お前何でカタカナなのー? 何で片言チックなのー?』
『もうこれでゲームも終わりだねー。いやァ〜、この姿で好き放題やっちゃったね〜』
『あんな事もこんな事もそんな事もやりやしたねィ』
『後輩ー、素出てるよォォォォ』


 さァァァ出てこいィィィ…! あんな事もこんな事もそんな事もやったんだぞオイィィィ…!
 自分の姿で好き放題やられて嫌じゃないのかオイィィィィ…!


『ちょ、アンタが声かけなさいよ〜〜』

『いやよ〜銀子があの人触覚超ヤバイとか言い出したんじゃん!
 うさみみヤバイとか言い出したんじゃん! 魔女っ子ヤバイとか言い出したんじゃん!
 銀子がいきなさいよォ〜〜』

『『『『…』』』』

『あ、ヤバッ! こっち見てるっ!』


 な…何か銀髪の女の子とくノ一っ子がきたよぅ?
 いやー…これはどう見てもあの星人じゃないよねー…?


『あ、あのォ〜…私たち二人で狩りやってんですけどォ…。
 よろしかったら一緒に狩りいきませんかってこの人が言ってましたァ』

『ちょ! ヤダそれこの人ですぅ! この銀子が言ってましたァ!』


 な…なんだろう? コレはあの星人が化けてんのかな?


『わ、私は別にィアレなんですけど銀子が言うからァ〜』

『ちょっやめてよ〜。
 猿子だってェなんかァ全身タイツヤバイとか言ってたじゃん〜』

『いや、それ銀子じゃん』

『いや、猿子じゃん』


『いや、私アルヨ』


 何か女子高生トーキングてきな間におっさん入ってきたァァァァァァァ?!
 つーかアルゥ?! アルって…アルゥゥゥ?!


『マジヤバくね? 白タイツ軽くヤバくない? ヤバくなくなくない?』
『いやヤベーのはそこのおっさんなんスけど』
『…ああ、悪いけど俺達ラスボス倒しちゃったから、それ』
『わァァァァァ! スゴッ!!』


 わざとらしい驚き方だなオイ。


『強いんですね〜尊敬しちゃうわ〜〜』
『ま…まァね、一発だった』


 なんで照れてんの兄さん?


『ああ、でもそこの神殿の先に隠しボスがいるの知ってます?』
『か…隠しボス?』
『そうそう。エスタークだかマスカークだか知らないけど超強い隠しボスがいるらしいんですよ』
『『マジでか?!』』


 すっごォォォォォォォ! 見てみたいィィィィィィ!
 エスターク?! マスカーク?! 初めて聞いたよ!


『先輩、どうしやす? 一緒に行きたいって言ってるんですけど。
 シッナングとエレンもいいか?』

『私はいいけど』

『おれ…じゃねーやワタシモオッケーデス』

『先輩は?』


『………。……べ、別に…行ってもいいけど…?』


 だからさっきからなんだってのそのキャラァァァァァァァ?!
 アレか、俗に言うツンデレキャラを目指してんのか?!


『んじゃァまァ、行きましょうか?』


 うさ耳シッナングがパーフェクトスマイルで言う。
 え、何コイツ可愛い。


『ちょ、ちょっと兄さんんん…! そのキャラなに?!』

『わざとに決まってんだろバカ! もしかしたらあのゲーマー星人の仲間かもしれねーだろ!
 ここはあえてスキをみせるんだ』

『いや…だからって何でそのキャラ?』


『オーイ! そこの二人もいきますよー!』


 うぃっしゃァァァ…!
 まァとりあえず油断だけはせずにいくかね…!


『とりあえずエスタークだかマスカークだかを探しましょう』
『奥の方にいるんですよね、銀子さん?』
『あ? 知らねーよ』
『銀子さん今本性っぽいものが』


 なんだろう。銀子さん何か腹立つ。なんだろう。
 まるでこう、どっかのクソ天パを相手している時のような。


『あれェ〜? ひょっとして先輩じゃないですか?』
『?』
『俺ですよ、俺。中学ん時2コ下だった』


 …イヤ何か変なの来たんですけど。全裸なんですけど。


『ホラ、覚えてませんか? このしょっか』
『オルァァッ!!』
『ゴブェッ』
『オイィィィィィィィィ!!』


 何か銀子さんが大剣で変な奴やっちゃいましたよ?!
 え? つか…一瞬喋ってなかった? え? 知り合いじゃね? お?


『ス…スゴーイ。新種のモンキーだわ〜レアモンだわ〜。はやく素材はぎとりましょう〜』
『いや…今なんか喋ってなかった? ひょっとして知り合…』
『知り合いじゃないわよこんなモンキー。モンキーよコレ、純然たるモンキーよ』


 純然たるモンキーってなにオマ。


『あ、スゴイ。レアモンの素材手に入れたアル。
 コレ、お近づきの印にお前達にあげるネ』


【 “汚い触覚”を手に入れた 】


『『それただのチン○ォォォォォォォォォ!!』』

『あ、んじゃおれ…じゃねーや、ワタシイタダキマス』

『もらうなァァァァァッ!!』


 いくら欲しいからってそれだけはアカンぞ! アカンぞ八雲!
 …つかさっきから気になってるんだけど…“アル”って…。


『オーイ貴様らァァァ!』


 何かまた変なのきたんですけどォォォォ?!


『実は俺は風呂場でシャワー浴びてる時たまに小便しちゃったりするけど、
 それってみんなやってるよね!!』

『どーでもいいし意味分かんないんですけどォォォォォ?!』

『ぅオルァァァアアッ!!!』

『ゴボゥッ』


 ゴボゥっつったよ。しかもまた銀子さん味方らしき奴を殺ったよ。
 

『ス…スゴーイ。ここってレアもんのモンキーばかり出るのね』
『いや…知り合いなんでしょ。さっきからそれ知り合いなんでしょ』
『知り合いじゃないわよこんなモンキー。モンキーよコレ、純然たるモンキーよ』


 だから純然たるモンキーってなんだよ。


『あ、スゴイ。レアモンの素材手に入れたアル。
 コレお近づきの印に…』


【 “聖水”を手に入れた 】


『いるかァァァァァッ!!』


 なんか黄色っぽいぞコラァァァァァァァ?!


『…オイ、さっきから黙ってりゃいい加減にしろよ、てめーら。
 コソコソコソコソ人の周りかぎ回りやがって』


 あ、兄さんがキレやした。


『何企んでやがる。てめーらも奴らの仲間か?』

『ハ? 何言ってんの?』

『てめーら誰だって聞いてんだよ』

『人にモノ尋ねる時はまずてめーから素性を明かせや』


 ダメだァァァもう兄さんやる気満々だァァァ…!
 もう知らねーよ。私知らねーよォォォ…!


『あん? 俺達はな…』

『親指と乳○ドライバーやってます』

『アナログスティックほしいッス』

『『ドライバーをやっています』』


 おう、兄さんと総悟のいきがピッタリだ!
 …つかなんで八雲はアナログスティックをねだってんの?


『…………もしかしてだけどー、そちらのうさ耳ちゃん、八雲とかいう名前だったりするー?
 そしてそちらの金髪女ちゃん瞳孔女とかいう名前だったりするー?』


『そんな名前の奴いねーわ!』


『あー、そっスよ。俺八雲っスー。
 となると…そっちはアレっすねぇ、…坂田さんっしょ?』

『ピンポーン』


 なんでわかる。なんで以心伝心してんの18禁コンビ。


『え…じゃあ…まさか、アンタらも体を…?』
『『そうですけどナニカ?』』
『なんで開き直ってんだよ腹立つなコイッツ』


 …つか、あの。
 …星人見つかんないのに仲間が増えちゃいましたけど?


(…オフ会って、知ってる?)