二次創作小説(紙ほか)

Re: 銀魂 −銀の世界 ( No.5 )
日時: 2013/09/19 21:49
名前: 瑠李 (ID: x2W/Uq33)
プロフ: 不定期更新ですがお付き合い下さ_(._.)_

「アレですねィ…こりゃ…」

「よく言う…」

「トリップアルナ」

「そんなことサラっと言ってて良いのかよ」

「駄眼鏡は黙ってるヨロシ。ゴリラもな」

「俺ェ!?俺ゴリラじゃないから!人間だから!!」

「うるさいアル 黙れヨ」

「神楽ちゃん…やめてあげよう」


第一章
神楽と近藤の低レベルすぎる言い合いが終わったのは良いのだが。

「どうやったら元の場所に戻れますかねィ あ、土方コノヤローが死ねば過去が変わって元に戻れるかも てことで死ね土方コノヤロー」

「テメェが死ね!」

相変わらずの腹黒ドS王子は放っておいて、新八はぐるりと辺りを見回す。

広がるのは、数え切れないほどの天人の死体。

それが意味するものは唯一つだと、頭の中では揃ったピースを、恐怖の余り口に出せない。


「…」


呆然と立ち尽くす5人の背後に…


大きく刀を振りかぶった、天人の影が映った。