二次創作小説(紙ほか)

Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.77 )
日時: 2017/03/11 13:18
名前: リノア (ID: rQJv6AK1)

参ります!
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リノア「しょーき、濃くない?」
士門「確かに……というか天馬はどこにいった?」
リノア「ん?あっちにケガレが集まってるな」
士門「あそこに天馬がいるかもしれない。いってみるぞ」
リノア「あぁ」
天馬side
禍野にはいったらロング女達とはぐれちまった。どんどんケガレは増えてくる。
天馬「めんどくせぇな」
天馬はそういうと貴人の霊符を出し、呪文も言わずに呪装した。そして[ズバーン!]といい次々にケガレを祓っていった。
天馬「ロング女もこんな量のケガレ普通に祓えるのか……」

今まで自分が最強だと思っていた。


今まで自分が一番と思っていた。


自分より強い奴がいるとは思わなかった。


けどいた。あのロング女達が。


だけど本当に強いのか?


名前だけではないのか?

そんな事を思っているとケガレが背後にいるのに気づかなかった。
ケ「イヒヒヒヒ……」
俺はとっさに後ろを向いた。がケガレの顔がすぐそこにあった。
(集中力を切らしちゃいけねぇな)
天馬「……!?」
俺はその場から離れようとしたが離れられなかった。地面からケガレに足を掴まれていたから。
天馬「なにっ……!?」
??「天馬ぁあ!!」
上を見るとロング女が剣を握りケガレの方へと剣を振るった。
リノア「おい……てめぇ……」
(うわ、やべぇ…)
リノア「集中力きらすんじゃねぇよ!お前、強いんじゃねぇのかよ!」
リノアはそういうと天馬を助け出した
士門「リノアの言うとうりだぞ」
天馬「わりぃ」
リノア「ぜってぇわりいっておもってねぇから」
天馬「なんでわかった?んん?」
リノア「分かりやすい。」
??「ほほう。こりゃまたうまそうなものが揃っているな。」
俺達は声のした方へ振り向いた。
リノア「お前は……!!」
??「ほう、久しぶりだの。レ……『その名を口にするな』まだかくしているのか」
リノア「その名はなぜかいってほしくない。それだけだ。土六道、お前は何を知っている」
土六道「ふん」
士&天≪土六道!?≫
たしか土六道は六道の一体。
何故そいつがこんなところにいる!
天馬「おいっ、なんで六道がこんなとこにいんだよ!」
リノア「コルナが言ってた新蛇はこいつらのことだったんじゃないか?」
天馬「なるほどな……じゃねぇんだよ。俺たちでこいつ祓えるのか?んん?」
リノア「しらん。」
士門「まぁ、いいとして。あちらは戦う気はないみたいだぞ。」
リノア「それなら楽だ。」
土六道「これはお主ら陰陽師に教えなくてはならんなと思ってな。」
リノア「なんだ。」
土六道「ワシらを産み出した婆娑羅の名はしっているか?」
士門「神楽か?」
土六道「違う。百樂だ。」
リノア「……!!百樂が……どうした。」リノアの声が一段と低くなる
土六道「百樂が現にでようとしているんだ。」
リノア達は顔が真っ青になった
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短くてすみません!
番外編書こうとおもうのですが下の中から選んでくれると助かります!
1 王様ゲーム
2 ポッキーゲーム
3 修行 天馬編
4 修行 ろくろ編
5 修行 紅緒&繭良編
6 あやとりゲーム (ろく紅繭だします!)
この中からお願いします