二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.111 )
日時: 2017/05/23 19:05
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

またまたアッキーでぇす!
少ないけど更新します!

第47話 〜入れ替わっちゃいました!?〜

次の日……

サ「よぉし……今日は土曜日……そしてブンゴと奈々がデートする日………尾行頑張るぞぉ………」

服を着ながら……今日の目標を言う……
あんまり意味ないけど……
さて、着替えられたからリビングに行こっと

ガチャ

サ「おはよう」

ジ「おはよー!」

シ「あっ。サトミ様!実は今日……用事がありまして……夕方まで家にいないんですよ……」

執事の用事ってどんな用事よ……
でも、これで尾行しに行くとき邪魔がなく行けるかも……

ソ「俺、仕事があるんだよねー………」

ケ「僕も仕事があるかも……」

ジ「私も仕事ある!」

シ「ムググン(僕も行くよ)」

やったー!心を読める二人が仕事!
ラッキー!
多分、シンベーは一緒に行くって言ったんだと思う……多分だけど……

ゲ「僕は図書館にいかないといけないな……」

ダ「それならミーも行くでござる!」

おぉ!二人いない!

ブ「俺は用事」

デートでしょ。

ミ「俺は何しようかなー?」

ミッチーは家にいる……と……

ジ「サトミは家でセリフの練習しといたら?だって昨日、ボーっとしてたしちゃんと覚えてもらわないと!」

セリフ……セリフ……えぇー!?尾行出来ない!

ジ「あと1週間で覚えてもらわないと!」

あぁ……これは尾行よりセリフを覚えるのを優先しよ……

シ「あっ。そろそろ行かないといけませんね!」

ブ「俺も行かねぇと」

ジ「サトミ行ってきます!」

サ・ミ以外「行ってきます!」

バタン

行っちゃった……
私はセリフの練習しないと……

ピーンポーン

ミ「客か?」

サ「私、出るね」

ガチャ

サ「はぁい」

「宅急便です。これどうぞ。では」

………そさくさと車に戻っていったね
ん?これって……

サ「ミッチー!」

ミ「どした?」

サ「これってさ、試練が始まる時に来る箱だよね!?」

ミ「ホントだな。開けてみようぜ!」

サ「うん」

ガサガサ

瓶2本と………紙……紙には何か書いてある……

サ「紙には………」

サトミさんへ
お久しぶりです。試練を開始します
この瓶を飲むのは
道節君とサトミさんだけ飲んでください。
この瓶を飲んでどのような効果が出るかは飲んでからのお楽しみです。
Vより

サ「うわー。飲みたくない」

ミ「でも、飲まないといけないんだろ?」

サ「そうみたい……」

ミ「じゃあ飲もうぜ!」

よく、飲もうって言えるねー
でも、飲まないと何も始まらないし……
飲むしかないか!

サ「じゃあ飲むよ……」

ゴクゴク……

うぅー気持ち悪いよぉ………
そのあと……私とミッチーは気を失ってしまった……

〜1時間後〜

サ「ん……」

目を開ける……
特に小さくなった感じもしないし……変な事も起きてない……
ミッチーはどんな感じだろう?
そう思って見てみると……

あれ?あそこに倒れてるのって……私?
ん?ミッチーは?

ミ「んー……」

ミ「あれ、サトミ起きてたんだ……あれ?俺?」

サ「えーっとこれもしかして……ミッチーと私……入れ替わった?」

ミ「そうかもなー!」

作「ちょっと説明」

サトミがミッチーに……今度からサ。「」とします。
『。』がついたらサトミがミ
ッチーになっているという
ことです。
ミッチーがサトミに……今度からミ。「」とします。
『。』がついたらミッチーが
サトミになっているという
ことです。

サ。「どうしよう……」

ミ。「どうすっか………」

ミッチーと私がこれからどうするか考えてると……

ガチャ!

ミ。・サ。「!?」

第47話 続く

短くてすみません!

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.112 )
日時: 2017/05/27 14:29
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんにちは……アッキーです…………
皆さん……あの時期がやって来ましたよ……
ほとんどの中学生が苦しめられる……
中間テストー!!!
と、いうわけで……ストレス発散(?)のために更新しまくるぞー!

第47話 〜入れ替わっちゃいました!?(続き)〜

ガチャ

ミ。・サ。「!?」

ジ「あっ。サトミー!」

ソ「サトミただいまー!」

サ。「あれ?二人とも夕方に帰って来るんじゃなかったけ?」

ソ「仕事が早く終わったんだ〜♪」

ジ「…………」

ミ。「どうすんだよ!?これ!」

サ。「知らないよっ!」

まさかこんな早くに帰ってくるとは思ってなかった……

ソ・ジ「……………」

ジ「サトミさぁ……」

ソ「おかしくない?」

サ。「そんなことないよ!」

ソ「俺、ミッチーに質問してないけど?」

ジ「騙されたね〜♪」

サ。「騙すなぁー!!」

ジ「と、なると……」

ソ「これって……」

ソ・ジ「入れ替わってるよね!」

ミ。「えっ。そうなの?」

サ。「………今頃?」

ジ「……気付かなかったところが凄いね〜」

サ「あれ?私が入れ替わってるよね?みたいなこと言ったときミッチーはそうかもなー!って言ったよね!?」

ミ。「えっ。そうだっけ?」

サ「……………えー……」

ジ「バカ」

ソ「バカだな」

ミ。「バカって言うなよ!」

ジ「そんなことより……どうやったら戻るの?」

サ。「さぁ?」

ジ「試練?」

サ。「正解」

ソ「やっぱりな」

サ。「やっぱりなってどういうこと?」

ソ「いや、今日……占ってた時……『新たな事件が起こる』って出たからさー!」

サ。「それ、先に言ってよ!」

ジ「まぁまぁ……でも、どうするの?」

ミ。「何がー?」

ジ「いや、お風呂とか……トイレとか……ヤバくない?」

サ。「…………///」

ミ。「…………//////」

ジ「ちょっと試したい事があるんだけど……」

ソ「やってみるか……」

ジ「やってみるしかないよね」

サ。「な、何をするの……?」

地味に怖いよ……

ジ「目をつぶって……良いって言うまで開けちゃダメだよ!」

目をつぶって………
で、何をするの?

ソ「開けて良いよ」

目を開けると……

サ「で、何が変わったの?」

ジ「自分の服を見て」

見てみると……

サ「私だぁ!」

ミ「すげー!」

サ「ソウスケ凄いー!」

ソ「ホント!?サトミに褒められたー!」

ギュー

サ「ソウスケー!?」

ミ「サトミに何すんだー!」

サ「わ!?」

ミッチーがソウスケを凄い力で離そうと……

ソ「痛いからやめろ!離れるから!」

ジ「元の体に戻れるのは二時間まで!それを過ぎるとミッチー君とサトミが入れ替わるからね!」

サ「そうなんだー」

そういえば……ブンゴは今、何してるのかな……?
あー。モヤモヤするー!

ミ「まだ、ケンカしてんのか?」

サ「えっ?」

ミ「だって昨日大声でケンカしてるの見たからさー」

サ「見てたんだ……」

ジ「もしかして……奈々ちゃんと?」

サ「………うん」

ジ「全部聞かせてっ!」

サ「あっ。うん」

〜説明中〜

ジ「なるほど……」

ソ「……(俺はブンゴの事が許せないなー)」

ソ「ブンゴのやつ……サトミの気持ちも考えろって……」

ジ「確かにね〜……遊園地に行く?」

ソ「俺はブンゴに説教する!」

ミ「サトミはどうしたいんだ?」

サ「もちろん行くに決まってるでしょー!」

奈々とのデートを目撃してやるー!

ジ「………(サトミって地味に……)」

第47話 完